私自身 、この事に気付くまで
数十年の歳月が掛かってしまった・・・
でも 、
それだけの時間を掛けないと
『分かることが出来なかった』んだと
今では 思えるんですよね 。
CHIEちゃん )
まず、病気は自分で作るもの
ということを理解してください。
すべての病気、疾患、気分障害は
自分の内側にある たましいの抵抗です。
我慢をした時、
無理して自分を偽り続けた時、
合わない環境に置かれた時
または合わない空気を察知した時、
たましいが不協和音を感じ
抵抗して身体に痛みや苦しみで
サインを送るのです。
「合わないよ!」
「無理するな!」
「今じゃないよ!」
怠さや無気力感を感じた時は、
こんなメッセージ↑が心身に送られて
きていると思ってください。
それでも無視して “やらなければならない”
の呪いを自分にかけて身体に鞭を打った時
それは、たましいの抵抗に
自我の抵抗を加えている状態。
抵抗に抵抗 。
あなたの身体には相当な負荷が
かかり頭の中もこんがらがる。
そこで強制終了のように
身体が病を生むのです。
(※怪我を選ぶ場合もあり。)
病気になると嫌でも休むことになります。
休むのは
身体を回復するためだけでなく
頭をリセットさせるためです。
休ませなければいけない状態だから、
休むという状況を与えられたのです。
ですから、
「病気になったのにも意味がある」
というのでも間違いではありませんが
「病気で休むことに意味がある」
という解釈が正しいです。
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私 )
学生時代 、実習先の先輩たちの
『人間関係』に巻き込まれ 、
身体の疲労だけでは無くて
気持ちまで 滅入ってしまい 、
見兼ねた 先輩職員達が
私に『お休み』をくれました 。
これは 実習生として『異例のこと』でした 。
その時には
私の心が 悲鳴を挙げていた事に
自分で気付かず 、
無理して 頑張ってしまっていたんですね 。
心は
『合って無いよ❗️』
『無理してるよ❗️』
と言っていたのに・・・
その後 社会人になり 、転職した後にも
結果的に『強制終了』になって
仕事を辞めた 私 。
その時にも『予兆』が有ったのに
自分の心の声に・身体のサインに気付かず 、
自分の心の声を・身体のサインを無視して
働き続けた結果 、
神様から『強制終了』という形で
休むことを与えられました 。
何十年もの間『頑張る教』で生きて来た私 。
『働くことが出来ない』という
『罪悪感』で いっぱいの日々を
随分と長く過ごしていました 。
心の事を学び 、
自分の中の『スピリチュアルな部分』が
クリアーになって行くに従って 、
『今は 休まなければならない時』なんだと 、
『休む事に 意味がある』のだと
思える様になり・・・
ぢんさんに出会い
本やブログを読んでもまだ 、
『休んでいる』こと、
『仕事が出来ない』事への
『罪悪感』は 消えませんでした 。
CHIEちゃん )
病気にも「目的」があります。
病気は自分を知るため
自分を大切にするきっかけなのです。
この時間は人生において
最も濃く、大切な時間です。
( 中略 )
休むことが必要と頭の中で
わかってはいても、どうしても
休むことに罪悪感を感じてしまいます
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私 )
『強制終了』になった後 、
『自分のことに “ 向き合って来た ”』結果 、
『自分の 本当の “ 心の声 ” を聴き』、
それを『大切にする』事が出来る様になり 、
『自分を大切にする事』が
どれほど大事なことなのか 。
やっと気付く事が出来る様になったのです 。
CHIEちゃんの このブログには
とても『分かりやすく』書かれています 。
病気になって・怪我をして
『働くことが出来ない』その時間は
『人生にとって とても大切な時間』❣️
その事に気付き
『自分と向き合って』いたら
少しずつだけど
『罪悪感』を
感じなくなって来たんですよね 。
最近では、
大好きな『パフェ』を食べるのも
『罪悪感』は感じません❣️
『美味しく・楽しく』食べてま〜す♬
