『ターコイズ=トルコ石』は、
一般的には
『含浸処理』されていると
聞いています。
『採取した そのまま』の状態では
脆すぎて『研磨』が出来ないのは、
私自身が経験していてよく理解しています。
扱う業者さんの中では、
『含浸処理』を施す のは、
当たり前 !
『含浸処理を施す』ことで
『加工する事が出来る状態』
になるから…。
その状態を『ナチュラル』と
表現している業者さんも居れば、
『含浸処理を
施して有りますよ!』と
言ってくれる業者さんも居る。
やはり、正確な情報を教えてくれる
真摯な方から仕入れるのが安心かと…。
Facebookの大先輩が
シェアして下さったおかげで出会えた
赤池 紳弘さん のブログ。
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原石が切断された状態であれば、
内部の状態が予想しやすいのですが、
トルコ石の原石仕入の難しいところは、
原石を切断しないと
本来の品質がわからない事です。
トルコ石は原石を割ってみなければ
色を確認する事が出来ない石であり、
色の濃淡のバラつきもあり、
均一な色で加工するのが難しい石です。
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私がこの様な状態の『原石』を
仕入れることは無いのですが…。
『ターコイズ = トルコ石』は
本当に『見極め』が難しい と
思っています。
赤池さんも仰っている様に、
『加工が出来る状態』
にする事で
『ターコイズ=トルコ石』の
アクセサリーを
手にする事が出来る!
それを
『偽物』と言ってしまうのは・・・!?(・_・;?
『練り』や
『染め ( ハウライト ターコイズ、
マグネサイト ターコイズ など )』とは、
論点が違う様に思うんです。
*『色合わせ』などについては、
赤池さんのブログを
しっかりと読んでみて下さい。
画像も、赤池さんのブログから
拝借しました。
