《Pearl Stone》『感情』を出す事が出来た!〜 泣くこと〜 | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

幼い頃から、自分の『感情』を
出す事が出来ない生活を送って来た私。


夕べ、アメブロ を読んでいたら
涙が出て来て、泣きました。
アメブロを読み終わって スマホを閉じたら

大粒の涙が出て来て、
声をあげて泣き出しました。
最初は 小さな泣き声を出して泣いていたのが
次第に 外にも聞こえている 位の
大声を出して 号泣していました。


自然と言葉に出て来たのは

『泣きたかったんだよ~~!』

『心細かったんだよ~~!』

『不安だったんだよ~~!』

『お父さんと 二人っきりで~~!』

『怖かったんだよ~~!』

『お父さんを見守ってるのが 、

   一人きりで~~!』

『独りぼっちだったんだよ~~!』

『そばに居て欲しかったんだよ~~!』
           ・
           ・
           ・
言っている途中から
鼻水をダラダラと垂らしながら、
大声で叫んでいました。


これは、父が入院している時に
『苦しみながらも、
   必死に生きようとしている父』を
一人だけで看病していた時のこと。


そのうちに
『泣きたかったんだよ~~!』
       と
『心細かったんだよ~~!』

を、言うと
腹の底から 泣き声が
こみ上げて来るのを感じました。

更に言い続けていたら
『泣きたかったんだよ~~!』
       と
『心細かったんだよ~~!』
       と
『そばに居て欲しかったんだよ~~!』

を言うと、更に感情が揺さぶられて
腹の底からの泣き声が、
またこみ上げて来ました。

号泣して泣きじゃくって、
もっと言っていたら
少し治まった 気持ち が
『泣きたかったんだよ~~!』
       と
『そばに居て欲しかったんだよ~~!』

を言った時には
何度でも、
腹の底から込み上げるものが
止めどなく出て来て、またまた 号泣する。
を、繰り返していました。


少しずつ号泣が治まって来た時に
『お父さんを見守っているのが 
    独りぼっちだから、泣きたかったんよ
    ~〜!』

『お父さんを見守っているのが 
    独りぼっちだから、
    一緒に見守ってくれる人が 
    そばにいて欲しかったんだよ~~!』

と言うと、また 腹の底から込み上げて来て
鼻水をダラダラと垂らしながら、
ボロボロと泣く。


ここまでに『過呼吸』になって来ていたので
両手の平で 鼻と口を塞いで
鼻から大きく吸って、口から大きく出して、
をやりながら 言い続けました。


色んな ワード を言っているうちに

『泣きたかったんだよ~~!』
       と
『そばに居て欲しかったんだよ~~!』

を言った時に、
凄く感情が揺さぶられて
また 腹の底から込み上げてきて泣く。
という事に気付きました。


アメブロを読み終わってスマホを閉じてから
1時間40分 経っていました。
その間、ずっと泣き続けていました。


今 私が号泣しながら言い続けたのは
お父さんが入院している
あの時の私 の気持ちだと思うんです。

今の私 が、あの時の 私、の気持ちを
言葉に出して 泣きじゃくった。。。


『必死に生きようとしている父』を
独りぼっちで 見守る事しか出来なかった私。
その私が、あの時に『感じて』いたけど
『言うことが出来なかった』言葉 。。。


『心屋』に出会ってから、
『嬉しい』『楽しい』ということは、
かなり出せる様になって来ていましたが…。

『悲しみ』
      と
『怒り』の感情は、出せなかった。

最近になって
『怒り』の感情を
持ち続けて来た事に気付いて
そちらの作業を 努力して 
進めて来たんですよね。


でも…。
『悲しみ』の感情を、思いっきり感じる事は
出来ずに来たんですね〜。

それを、夕べ 初めて『出す事が出来た』!
そう思いました。

ただひたすら、泣き続ける事は
こんなにも 疲れるものなんですね。