それは相手が決めること | てのひらさいず

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2/20(土)にサンパティ―さんで開催した
手帳カフェ。
スペシャルゲストのめめちゃん。



いろんな事を教えてくれました。

FBでその日に書いたこと。



昨日のサンパティ―さん。
めめちゃんの反響がすごかった!

スペシャルゲストめめちゃんは
いろんな学びをくれました。

ありのままでいることが普通。
それが他にはない唯一無二の魅力。

相手の思っている事、行動。
それは自分で予想している事では
必ずしもない。
相手の行動は相手が決めること。
どうにかしようなんてムリなのだ。
できるのは自分行動を変えること。

実践で勉強させてもらいました。
ありがとう(^・^)





そのなかで思い返したことがありました。

小さいときから人の反応に過敏だったワタシ。
相手に喜んでほしいとか、すごいと思ってほしいとか
面白いと思ってほしいとか、興味を持ってほしいとか
ほんとにいろいろ思ってました。
思っていたような反応が返ってこないと
それはがっかりしたものです。

家族ができ子供ができたらさらに。
子供たちの反応にがっかりしたり、
怒ったり…

相手はたまったもんじゃないですよね…(・・;)

そしてね、相手の反応に一喜一憂してる自分もたいへんです。
いちいち気にしなきゃいけないんだから
人と関わるのも面倒になってきて。
そんな自分がとても嫌いでした。


あるとき、目に留まった言葉。
「それは相手が決めること」

何かがばーんて割れたような、
体にまとわりついてたものがスーッと消えたような
そんな感覚でした。


それからすごく楽になったんです。
相手に喜んでもらいたいと思ってしたことも
楽しんでもらいたいと思ってしたことも
どう思うかは相手が決めること。
そう思ってした自分の行動は自分の気持ちとして
相手の反応は率直にそのまま受け止める。


いまだに思考の癖が抜けなくて
相手の反応を気にしてしまったときは
おまじないのように自分に言います。

「それは相手が決めること」


今日はネコの日だとか。
ということでネコ師匠 めめちゃんから
学んだことをレポートしました