上記の記事の続きです。
外見だけの
中身スカスカ女
だった私。
急に、お尻の手術で
入院することになったのです。
(今じゃないです。過去の話です。)
人生初めての
2泊3日の入院。
簡単な外科手術なんだけど
場所がね。。。
お尻、すなわち肛門。
この時ばかりは
VIO脱毛しといて
よかったー
と思ったよ。
毎回診察の時に
先生に肛門を見られて
その後看護婦さんに
お尻を拭いてもらうのよ。
肛門を見られるって
なんか恥ずかしかった。
それに、毛があると
拭きにくいやん。
話は戻ります。
簡単な外科手術だったので
私は気楽にいたのですが
夫は心配して
入院した日から
毎日お見舞いに
きてくれました。
手術の日
仕事を早めに切り上げて
病院に来てくれたんだけど
私はちょうど
麻酔が切れて
痛みで
のたうち回ってた。![]()
「ホンマ、めっちゃ痛いねん。
どうにかして。![]()
痛い。痛い。
」
と、夫に喚き
それを夫は横で
「うん。うん。」
と聞いてくれました。
そして帰宅後
こんなメールが来ました。
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薔薇の花は
お見舞いの時に
持っていったけど
病院でお花はダメだと
言われたらしく
そのまま
持って家に帰ったそう。
そして
次の日は
スタバに寄って
トールラテを買って
お見舞いに来てくれました。
その時
「こんな好き勝手してるのに
私って、ちゃんと愛されてるんだ。
なのに、なんで
私は、夫に優しく
できないんだろう。。。」
そんなことを
ベッドの上で思いました。
夫はいつも
与えてくれてたのに
私は、まだ足りない
こんなんじゃないと
拗ねていただけなのだ。
いい加減
素直になればいいのに
プライドの高い私は
嫌だと拗ねる。
素直にならないといけない
と思えば思うほど
当時は、意固地になって
素直になるのを拒んでいた
ような気がする。
退院してからも
痛みがかなり長引き
自宅で大人しく
過ごす日々が続きました。
そして
体調が復活して
痛みもなく
動き回れるようになった頃
ある事件が起きます。
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