ミニスカートの伝道師
中野香織です。
私は結婚していますが、
子供がいません。
その私が、なぜ
親子性教育講座を
開催しようと思ったのか?
私は夫と結婚して
子供がほしいと思いました。
すぐにできるだろうと思っていましたが
なかなか授からず
不妊治療を始めました。
不妊治療を何年も続けてみましたが
その結果、体と精神がおかしくなり
不妊治療を断念し、子供を諦めました。
45歳で、
日本アマナ性教育協会と出会い
親子性教育講座を学んだとき
「もっと早く、
私が親から性教育を学んでいたなら
子供を授かることが
できたかもしれない。
もっと早く、
性教育について知りたかった。」
そう感じたのです。
その思いから、私のように
子供が欲しくてもできない女性を
増やさないために、
親子教育講座を
開催しようと思ったのです。
ママさんたちへ
突然、子供に
性のことを質問されて
困ったことはありませんか?
現代の性教育が
進化しているという
イメージの親御さんは多い。
でも、実態は違うのだ。
20年前のエイズが話題になった時には
盛んになった時期もあったが
2002年頃から
積極的な性教育が
子供の性行動を誘発している
というバッシング派の動きが起き
現在の文部科学相の学習指導要領では
小中学校で性交や避妊に関する項目は
一切取り扱わないものとする文章が
明記されており
性教育としては
後退しているのが現状なのだ。
学校により
方針や内容に大きな差がある。
日本の中学校で性教育が
行われる時間は3年間で9時間弱。
他国では年間30時間以上。
性教育バッシングで言われるように
寝た子を起こすことにならないのか??
→諸外国の十代の中絶数を見ても
性教育が盛んな国ほど中絶率が低い。
→性教育をしっかりやる方が
我が子を守ることに繋がる
と、私は感じています。
皆さんは、どうされますか?
こんな時期だから
オンラインで学べる
親子性教育講座があります
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