まだ松葉杖で通学していた息子を迎えに行って家まであと少しのところで激しい揺れに襲われて、電柱やブロック塀の位置確認して息子と道路にしゃがんで揺れが泊まるのを待ちました。

あの日は曇天で極寒の日で、長い揺れを収まるのを待っていたら

猫たちがブロック塀やら周りの住宅の塀からあちこち飛び出してそれぞれ散っていったのが見えました。

直ぐ側の顔なじみの電気工事店のご夫婦も飛び出してきて、怖かったと家が壊れるかと思ったと


あの怖さをずっと忘れられないのです。