今、夕方のお散歩をしていたらお散歩時によく出会うおじ様から
「3匹も連れて歩くの大変だね」と。
私「えっ?2匹だけですよ?」
おじ様「えっ?毎日3匹連れて歩いてるよね?」
私「2匹しか飼ってませんけど、、、」
おじ様「...」
その後おじ様は何も言わず立ち去りました。
もし、おじ様に3匹見えていたのならその子は間違いなくこの子。
私のプロフィール画像にもなってますが
シフォンです。
6年前に私が子宮頸がんを患い子供の産めない身体になった時に我が家にやってきた子。
私の一目惚れでした。
しかし、
3歳の誕生日を目前に急性白血病を患い発症後わずか一週間、まだ2歳という若さで旅立ちました。
一緒にいた時間は短かったけれど、その分私にとっては思い入れが一番多い子でした。
たまぁに気配を感じる事はあったけど人に言われたのは初めてです。
きっと
常に私の側にいるのかな?
側で見守ってくれているのだと思うだけで自然に涙が流れます。
シフォンありがとう。
ずっとずっと大好きだよ

少しだけ不思議な出来事でした。


