色々なモノが出てきます②家族編 | マイナスをプラスに変えて自分らしい人生を

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人生っていつ何が起こるかわからない
だからこそ今日一日を楽しもう♬

シンプルな暮らしをめざして

サロン☆パレット なおみんです

 

はじめましての方へ

↓

私のプロフイール

 

 

【シンプルな暮らしをめざして】 

↓ここまでの経緯

 

①ずっと思っていたこと

②突然動き出したこと

③ありえない豊かさがやってきた

 

 

 

↓コチラの記事続きです

 

 

家中のモノを片づけるには

娘達の荷物も整理しなくちゃいけないわけで

 

近くに住む二女は

やっと選別に来てくれたけど

 

関東在住の長女と三女はいつになるかわからず

写メやムービーを撮って送ったり電話したりして

これいる?

どうする?

ってチョー面倒くさいことやってます💦

 

 

そして出てきたモノ家族編

 

絵本はほとんど処分してたけど

これだけ残してあった4冊

 

娘達のお気に入りで

ボロボロになるまで何十回?

いやもっと読んでるだろうな〜

 

 

 

 

三女のランドセル

こういうのはだいたい主人が取ってある

 

思い出として

小さいのに作り変えるってのもあるみたいだけどね

もういいっしょ笑

 

 
これ何だかわかりますか?
 
 
 
実はネガフィルム入れ
 
 
家族写真や娘の写真
3人それぞれに残してあげようと思って
 
あの頃は焼き増しって
わざわざ写真屋さんに持っていってたわ
 
まさか写真が
スマホで簡単に撮れる時代が来るとは
思ってなかったもんねー笑
 
全部とってあったネガフィルムも
全て処分しました!
 
 
 

 

娘達が小さい頃 

よくスキーやキャンプに行ってまして

やっと主人が処分する気になった

 

 

 
このシュラフは二女の所へ
近いうちに使えるといいね
 
ちなみに5個あったけど
残りの一つは主人のソロキャン用
 

 

七五三用品

 

 

 

 

3人娘に何度か使ったけど

結局孫の時は使わなかった

 

今はレンタルで

可愛いのがいっぱいあるからね

 

 

 

初孫が産まれた時に買った「ベビードレス」

 

 
何人まで着たっけ?笑

 

全員お宮参り行ってないもんな〜

東京では無理だったし 

 

キレイに残してあったけど

ミルクを吐いたのか

わすがに黄ばんでいて残念ながら処分

今後必要な時はレンタルかな

 

 

 

今思い返してみると。。。
 
この頃って(40代)
私自身まだおばあちゃんになるなんて
全く考えてなくて
 
6人の孫は次から次へと産まれて
とにかく産後のお世話が大変で
1年に2人とか半年も経たないうちに産まれて
 
当時は
主人の祖母の介護や葬儀
主人の父親の入院からの葬儀と
立て続けにあって
 
その間に法事が何度もあって
とにかく冠婚葬祭のオンパレードで
 
孫の誕生を喜ぶ余裕がなく
ただ必死でこなしてた感じだった💦
 
だってね普通
「赤ちゃんできた」って聞けば
真っ先に「おめでとう!」って言えるはずなのに
 
正直心の中は
「えーまた?」って思ったもんね
 
だいたい順番が
長女も二女も
妊娠→結納→結婚式→出産
で待ったなしだったんだよね
 
もう身体が追いつかなくって
実際倒れたり入院もしたしね
 
でも産後のお世話をするにつれ
私も娘達との関係を学び気づくことができた
 
これは
私が自分の母親との関係性で抱えていた問題と
大きな関りがあって
 
母親との関係は
私の病気(手術→医療ミス→後遺症→認められる)から
すっかり浄化されて
それまでの感情を全部洗い流せて
感謝の気持ちが湧き上がってきた
という経験をしているのだけど
(これは父親に対しても)
 
詳しくはこちらの記事に書いてます
唯一お産の時に味わった悲しさ寂しさだけは
クリアできてなかった!
 
 
今思うと 当時の私は
産後の面倒を十分に見てもらえない=自分は愛されていない
と思っていたんだろうね
 
私は一人娘なのに
何でそれくらいみてもらえないの?
(弟は2人います)
 
そんな思いから
娘達のお産は何があってもしっかりみてあげたい!
と思ってたんだよね
 
でも実際
お稽古ごとをお休みしたり
友達と会うことも一切絶って
休憩することもなく
ただひたすらお世話をした私は
 
こんなにしてあげてるのに・・
という思いが強くて
きっとそれが態度に出ていたんだろうね
 
娘からは
別にお世話頼んでないし
とかひどいことを言われたりね
 
身体の大変さ以上に
心が苦しかったんだと思う
 
それを6人の孫のお世話をすることで
一人目から順番に少しずつ学んでいき
 

6人目の孫のお世話が終わった時

 

「愛情」って自分を犠牲にして与えることではなく

気持ちを表現すればいいだけなんだな

 

とようやく気づけたんだよね

 

6人目にしてようやくクリアできたと思った!
本当に長い道のりだったな~
 
 
そういえばこのことは
またゆっくり書きますって言って
たぶん書いてなかったよね
 
母親との関係
娘達との関係
もっと細かく心の動きとか
書こうと思えば書けるけど
とりあえず今日はこのくらいにしておこう
 
 
でもさ、やっぱり
大きな試練こそ
乗り越えれば得るものが大きいよね
 
 
 
何だか話が大きく逸れてしまったけど。。。
 
 
そんな大変な思いでお世話をした孫6人
今はみんなめっちゃ可愛くって
孫から学ぶことも多いんだよね~
 
もちろんお世話が大変だっただけで
産まれた時から可愛かったけどね♡♡♡♡♡♡
 
 

そして7人目の孫は

いつになるかわからないけれど

今なら心から喜べるかな♡

 

その時まで楽しみに待っていましょ♡
 
 

 

 

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