まりんの亡くなった日のこと | 犬と猫との愉快な暮らし

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保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

先日まりんの命日を迎え、フェイスブックに投稿したら、亡くなったときの不思議な話を聞きました。


まりんははじめの3年は幸せだったけどその後の7年は幸せではなく、トリミングサロンにいらないと言って置いていった、と聞いていました。

ところが、元飼い主のママさんだけはまりんに心を寄せていて、時々トリミングに連れてきていたそうです。

でもうちにいたらこの子は不幸になる、里親はいないかと置いていったそうです。

そしてこのサロンに行っていた人がまりんを保護して、最終的に我が家に来たのです。



まりんが亡くなった次の日、元飼い主のママさんから、サロンに電話があり「メリー(まりんの旧名)はどうしていますか、昨日メリーが来たんです。」と、そのときはまだサロンの人に亡くなったことが伝わっていなかったので、「東京で幸せに暮らしていますよ」と答えたとか。



まりんはちゃんとご挨拶に行っていたんですね。

そしてまりんは不幸といわれた7年間にもちゃんと愛してくれた人がいたんだと、とても安心し、心が温かくなりました。