雨…雨の東京 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

   数日前の嵐のようではないですが、今日も雨。

   なぜかいつも荷物の多い私は、帰りに夕食の買い物などをすると大荷物になり、

  傘まであると大変です。犬のさんぽも…、犬も嫌がるけれど、家に帰ってから拭く

  のも大変。(レインコートはあるけれど、安物を買ったせいか防水しなくなって、

  着せるの大変なのに結局ぬれるから、もう着せない…)


   4月1日からペイさんは事務所を移籍しました。でもまだ事務所の残務処理も

  できてないし、それよりなにより、後援会の会報づくりに追われているので、私は

  全く変わらない生活です。しいていえば、電話を取るとき「髙汐巴事務所」から

  「髙汐巴後援会」にかわったことくらいでしょうか。

   でも来週から、ちょっと…私にしたらかなり変わります。日本語講師養成の専門

  学校に半年通います。後援会の事務所には、学校は午前中だけだし後援会の近くな

  ので、午後は毎日来ますが。相当頑張らないと付いていかれないようなので、希望

  と不安が山盛りですが、なんといっても早起き生活になるのが、かなり不安です

  (レベル低すぎ?)

   今、区の日本語講師ボランティア養成の講座に出ているのですが、きのうはナン

  ト実習だったのです。本当に外国人に教えるという。何度も教案を練り直して、先

  生に直していただいて、教材を準備して、シュミレーションして…と、準備段階が

  大変でした。

   ミャンマーの高校生くらいの男の子だったのですが、かなり日本語を理解していた

  ので、助けられました。必死さが伝わってしまったのか「先生も大変ですね」(←日

  本語出来すぎ!)と言われてしまいました。

   きのうは“一生懸命教える”ことしかできなくて、反省点も課題もいっばいです

  が、がんばろ!っと。私にとって、すごい経験をした夜でした。