<バリ島子連れマッサージ留学15日目>バリ島最終日、飛行機に乗り損ねる!? | 東京日野市|心とカラダを癒し、“本来のわたし”に還るバリニーズサロンティルナ|Asami.

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本来の自分を思い出す時間を過ごしましょう。


こんにちは、Asami です。


-.--.-

このブログは、Asamiの

日々の気づきや宇宙のこととか、

子育てのこと、サロンのこと、などなど

旅日記のような感じで

どうぞ、気が向いたときにちょろっと

温かい目で読んでいただけたらと思います。

-.---.-


バリ島子連れマッサージ留学

いよいよ最終日!

帰国します!!


留学まとめはこちら★


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2023年7月29日。

バリ島15日目。

最後の朝。


グランドミラージュ、3日目の朝。





最後の朝。

今朝も気持ちよくて

天候に恵まれた今回の旅の

感謝を感じていました。



あっという間の15日。

今日の午後、16:25発の飛行機で

帰国します。



朝食を食べて、

チェックアウトまで


ゲラゲラ爆笑プール!!!


ですよね無気力


そんなわけでギリギリまで

遊び尽くす!!


朝ごはんを食べて着替えて

即プールへ。


8:45です。。涙


お嬢が海で遊びたがっていたので

部屋の近くから海岸へ抜ける道で、外へ。

良い天気!


貝殻集め。

タンジュンベノアの海、

こんなに綺麗だったのか。



ハート雲。

この裏がもうキッズプール。

坊がスライダーしたいとのことだったので

スライダーのスタッフの人に

注意して見てくれと頼んで

しばしお嬢と海でのんびりしてました。

 

キッズプールに移動すると

前に人だかりが。


やぎ。。?



キッズクラブで無料のアクティビティがあり

参加してみる。

fish と書いてあって

なんだろうなぁと思ってたら、

魚に餌があげられたニコニコ




動物・魚に餌。

どこでもやることは同じ。


遊具があるプールにも移動して遊び尽くす。

時刻は10:30。

12:00にアユ先生がピックアップに来てくれます。

空港までは車で30分ほど。


お昼食べて13:30に空港に着く

スケジュールです。

そう、この時までは。。



そろそろ戻ろうと、

とりあえず本館へ移動。


途中でスパの看板を見つける。

行きたかったなー。。

今振り返れば、1時間でも行けばよかったかな?

また次回!


結局本館でもプールに飛び込む子供たち。


兄を亀にしているお嬢。


11:00

なんとか切り上げさせて部屋へ戻る。

ダッシュでシャワー、ドライヤー

荷造りをして。。


12:00

無事フロントへ。

荷物の重さを念のためチェック。


確か35kgまで確かOK!今回重い液体系は避けました。

年季の入ったトランク。20の時に行ったアメリカ留学から

ずっと一緒。


はい、、

ここら辺から

事件が続きました。


まず、12時に来るはずの

アユ先生がこない。。。


連絡すると渋滞で遅れてるとのこと。。


まぁ、まだ時間あるし、と、

ホテルの前のコンビニで買い物したりして

少し時間つぶし。


コンビニに行こうとすると

リスが挨拶に来てくれた。

猿にリスに、一通りの動物が見れたなぁ。


そんなことを思ってコンビニに向かう途中。。


。。。あれ???


バックは?


パスポートとか

財布とか

全部入った

バックがない。


。。。

そうだ、。

↑の写真を撮ったソファに
普通に置いてきた。

母、全力疾走。。

先ほどのソファに戻ると
素敵な白人ファミリーがソファに座ってて
その隣に普通にバック置いてありました泣くうさぎ

無事、回収。
ゾッとしたよー。。

白人のお母さんに、
「よかったねー!」と笑われました。。

下手にフロントとかに行かずに
そのまま置いててくれて助かった。。

そんなひやっと事件が起きつつ、
約20分後、ようやくアユ先生ファミリーと合流!
家族みんなで見送りに来てくれました!

空港まで混んでたらランチ諦めようと
思っていたけど意外とスムーズで
空港近くのレストランへ。

しかし、このレストラン、

安くて美味しいけど遅いで有名だったらしい。。

なかなか出てこなくて焦る私と空腹で不機嫌なお嬢。。

でも先生ファミリーにランチご馳走したかったんだよなぁ。。


本当に娘ちゃんたち、

おせわになりました。

大学日本に来るって言ってて、

日本で会えたらいいなぁニコニコ


空港に着き、

名残惜しい別れを告げて


また再会を祈ります。

娘ちゃんたち全員素敵な女性たちで

勤勉でよく働き、家族のために行動できる。

こんな風に子育てができたらと思います。

子育てにおいても、とても学びが多い時間でした。

アユ先生、すごい。



さぁ、日本に帰りましょうにっこり


やや遅かったからか、カウンターもスムーズ。

前に日本人ファミリー。パパママ娘さん。

たぶん同じ便かな?

ゲートに進み、あっという間に保安検査場へ。

この時点で出発2時間前。14:30。


バリ島は小さな空港で、

出国審査を越えたら少し免税があって

その先はもうゲートになります。


<PPで入れるラウンジ、確かここは子供有料なはず。

私だけラウンジに入ってお水だけもらってこようかな、、>


そんなことを考えつつ、

出国審査へ進もうとすると。。



この旅、

最大の危機が。。。驚き



ん?

保安検査場の辺りから

何やら列になってる?


何これ??


しばし並んで中に入ると。。。




。。。


嘘でしょ???

出国審査が

激混み。。。


人人人。


入国審査では並んでいるのは経験あるけど

ここまで並んでいる出国審査

見たことない。。。。

自動ゲートも機能してない。。


何分コースになるのか。。

1時間コース?水は諦めかな。


とか、この時はまだそんなことを

思っていたんだけど。。。



1時間経って、

まだ列の半分。


時刻は15:30。。

なんと、、


ゲートが空いてしまった。。


あと30分で

ゲート閉まる。


でも、まだ列の半分。。

うまくいっても、中に入れた時には

飛行機飛び立つ時間になりそう。。。


周りを見ても空港のスタッフが1人もいない。

あえて誰も置いてないんだ。。

日本だと考えられないですよね。。。



遠くで何かアナウンスが聞こえるけど

全く何言ってるのか聞き取れない。


これはやばいと判断。


おそるおそる、

目の前の中国人ファミリーのおじちゃんに

「私、時間やばいかな。。?」

って相談をしたら、


「あんたそれはやばいよ!!

小さな子供も2人いるし。。

前に入れてもらいな!」


って言ってくれて。


だよね、絶対間に合わないよね。。

謝り倒して前に進もう。


ソーリーソーリーと言いながら

脇目も振らず列の前へ向かう。


カウンターから3-4組前まで来た時に、、


「おい!お前!

何やってるんだ!

自分の列に戻れ!!!!」


と、メガネの白人にブチギレられる。


「私のゲートが空いてしまって、

間に合わないからいれてくれませんか?」


と、頼む。


が、


「俺たちだってゲート空いてるんだよ!!

だからお前は後ろに下がれ!!!」


と、キレ返される。


そうか、やっぱりみんなやばいのか。

メガネ白人の前の人なんか、もうゲート空いてから

20分経過していたわ。。


とはいえ、、、

これで中国人のおじちゃんのところに

戻ったら、確実に乗れない。

私はこの子達を日本に帰さねばならない..


「子供2人と私しかいなくて、

困ってるから入れてくれませんか?


「俺だって子供がいるんだ!」


と、そのメガネ白人と言い争っていたら、

さらに脇から入り込もうとする外人が現れて

メガネ白人の矛先がそちらに向かい

メガネ白人ブチギレる。


指笛を吹き、ブーイング。

まるでフーリガンのよう。。

周りもそーだそーだ!とヤジを飛ばして

暴動が起きそうな、一種即発の空気。

脇から来た外人さんは、Oh...といいながら

どこかで消えていきました。。


少し前から拍手とかいろいろ聞こえてたんだけど

前の方はこんな事態になってたのか。。。



このメガネ白人より前に行くのは無理だと悟り、

そこからもう物乞いのように、

1人ずつ後ろに頼み込んでいく。。



そしたら…

2組目の若い白人カップル、

めっちゃブチギレながらも

列に入れてくれたぁぁぁ。。泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ



ここならなんとか、ギリギリ間に合いそう。。

本当に本当によかった。。泣くうさぎ

うぅぅぅ。


あと1時間早く着けばよかった。。

心の底から反省。

--

でも、カウンターは3時間前開始だったから、

あと30分早く。。?30分早かったら並んでただろうから、

カウンター開く前に並ぶなら1時間。。?

いずれにせよ私たちより遅い人もたぶんいたから

とにかく、、運が悪かった。。


日本だと、空港スタッフの方がなんとかしてくれる

印象あるよね。海外は基本全て、自己責任。

逆に誰も助けてくれないから、なんとかするなら

自分でなんとかするしか無い。


後からいろんなバリ通の皆さんに話を聞いたけど

ここまで混むことはあまり無いことだったみたいです。

同時期の激混みと書いてあったブログを見ても1時間待ち。

本当にたまたまだったんだと思う。。

そして、バリ島の空港、わざと混雑させて

優先的にチェックインできるチケット販売してるとか無気力

買えるのは前日までらしい。

あの場で売ってくれたら、即買ったのにな。。


--


そんなこんなで

胸を撫で下ろしていたところ。。。


「とんとん」

と、肩を叩かれる。


驚きえ、なに?

と、ドキッとして振り返ると。。。



そこには、、


手荷物預け入れカウンターで

私たちの前にいた

日本人ファミリーのお父さんが。。

(年齢は私とほぼ同じくらいかな)


彼らは私たちの少し前に並んでいて。

最初は彼らがいるから大丈夫とタカを括ってたんだよね。。


で、、

「間に合わないからここに入れて欲しい」

と。。ですよね。。

周りにいる日本人、私たちだけだったんです。

直行便じゃないからね。。


しかも。。

「自分は英語が全然できなくて、

後ろの人に、家族だから入れてくださいと、

スマホで見せてお願いします。」


と、言われ、、

何やら携帯を後ろに見せようとしててゲロー


無気力「いやいやいやいや、絶対だめです!

後ろの外人さんめっちゃキレてますから!!

暴動がおきますよ!!」


と、説明して止める。

あわや私たちまでここから出されたら困る。、



とはいえ、、、

これで見捨てたら

彼らはおそらく飛行機乗れない。。驚き


同じ日本人同士なのと、

坊と同じ歳くらいの娘ちゃんもいて、

見捨てられない。。


「私が入る時に列に呼ぶから、

端で待機しててください!」

と、伝えて、

まさかの他の日本人も救出することに。



彼らは列外の端っこに待機して、

順番がきたら後ろの激おこカップルを先に通して

(↑めっちゃお礼を伝えて..)

その後、順番が来た時に、お父さんに目配せをして

さっと合流、一緒にパスポートを出すことに。


なんとか暴動を起こさずに

無事に成功魂が抜ける


出国審査、6人分なのもあったけど

チェックが終わるまでに相当な時間がかかった。。

スタッフは素人か!?という感じで。。

だからこんなに時間がかかるのか。。


この間、向こうのお父さんはもう、顔面蒼白。

うちの子たちが、わちゃわちゃしてるのを見て

「鉄の心臓だ。。」「お母さんに助けてもらったよ。。」

と呟かれてました。一言も発しない先方の母娘。。。



無事、出国審査が終了。

時刻は15:50

(↑実際は15分ほどの出来事なんだけど、

永遠に続く時間でした。。)


予定では、あと5分でゲート閉まる。驚き

いそげ!!!

途中でメガネ白人がサンドイッチ食べてる姿を見かける。

お前サンドイッチ食べる余裕あるんじゃんかムカムカ

お前の顔、一生忘れないぞ。


ゲートに着くと入場中でした。

間に合った。。。

本当に、よかった。。。魂が抜ける


どっと疲れた。。

最後の最後にやらかしました。。


最後の詰めが甘いことが多い。。


16:30

ほぼ定刻通りに出発。

ゲートはおそらく16:15くらいまで空いてたかな?

でも確実にあのまま待ってたら置いて行かれた。。

また来ようね。


3時間のフライトで、

行きと同じ、クアラルンプールで乗り換え。

長いフライトずいぶん慣れました。


世界が綺麗。


19:30 クアラルンプール着。


降り立って見渡したところ

なんと、例のメガネ白人がいるではないか!!無気力

同じ便だったんかーい!

同じ便なら協力し合うとか、ないのか!?

と思うけど、それは日本人の考え方なんだろうな。。



今回はターミナル移動があり、

電車でターミナル移動。。

のはずが、

機械トラブルでバスに変更されたらしい。


イレギュラーなことが続くなぁ。

トランジット1時間の便と悩みましたが

余裕がある便にしててよかった。


バスでターミナル移動。


お久しぶりのサマサマラウンジ。


ここで夕食を食べ、のんびりタイム。

着替えたり歯磨きをして

寝る準備して次のフライトへ。



ここでまた事件が。。


私、ラウンジに忘れ物する。ゲロー


母、カートに子供を乗せて空港内爆走。

行きがかなり待ったので、ゲートオープンした後に

ゆっくり向かってたので、焦りました。。

無事間に合いました。。


23:30 無事、日本へ。。


7:30、日本に到着。

なんか本当、ハラハラする一日でした。。

日本に帰ってくると、ホッとするけど

寂しいね。


この写真でお気づきの方もいるかもしれませんが、、

帰りは成田空港着。

羽田行きはトランジットが13時間待ちとかばかりで、

帰りだけ成田に変えました。


NEXで新宿経由で帰宅へ。

トランク一つ郵送したとはいえ、

新宿の乗り換えが本当に辛かった。。


大荷物の母子、階段前で困ってたけど

誰1人手を貸す人がいないのか。。これが日本。。


バリ島は、少しのお金を払えば、

いろんな助けがありました。


日本がもっと子供を育てやすく

子供に優しい国になるといいな、と、

そんな風に感じました。


昼に帰宅。


お嬢、のんびりタイム。



そんなこんなで
14泊16日の、長い旅が終わりました。

無事に帰国できたこと
やりたいことが叶ったこと

本当によかった。。

「またバリ島にいきたい」
そう思えたことが何より嬉しかったです。

たくさんのご縁もあった。

8歳と5歳には、どんな風に映ってたのか
わからないけど
それぞれにとって大切な旅になったなら
いいなぁと感じました。


ここまでお付き合いいただきました皆様
ありがとうございました!

なんとか今年中に書き終えました爆笑

総括や振り返りは
また改めて書きたいと思います!


今日も愛に溢れる1日をお過ごし下さい。

感謝を込めて。

インドネシア政府認定セラピスト
Asami.


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