こんにちは。夫です。
お久しぶりになってしまいました。
本日もブログ訪問ありがとうございます。
更新していなかった間、
息子の保育園のことや進学のこと(来年度小学生になります)、
それに伴って自宅保育の方法など、妻と時間をかけて見直すなどしていました。
少し更新が空いてしまった…と思ったらこんなに時間が経っていたのですね…
楽しみにしてくださっていた方、ごめんなさい…!
時間が空いてしまったのですが、【主夫として働くって難しい】の続きをお話ししようと思います。
パートナーに理解を得られたことで、晴れて職探しを始めたのですが…
またここで壁が…!
主夫(婦)として働こうとすると時間や業種がかなり限定されてしまうという壁がありました。
息子の保育園の送迎は僕のタスクにしてあるので、
それが可能な勤務地となると更に限定されてしまう…。
また働きに出るにあたって、
飲食業の経験を活かしたかったので、飲食業に絞って探していました。
やっぱり、僕は飲食業が好きだったから。
上記の勤務地や時間帯の問題をクリアするのは
かなり骨が折れましたが、ここでも何とか見つける事ができました。
面接も受かって採用となり、
久しぶりの外での仕事だ…!とワクワクしました。
なんとなく、家事にもハリが出るような感じがしました!
そんな気持ちで、いざ働きに出ました。
しかしここで、主夫(婦)として飲食業で働く難しさを実感しました。
飲食業には、アイドルタイムというのがあります。
ランチやディナーのピークが終わり、
客足がまばらになる時間帯、言わば暇な時間帯という事なんですが、
飲食業は店によってこのアイドルタイムは最小人数の人員になる所もあります。
僕が働いたお店ではこのアイドルタイムになると、
2人でお店を回さなければいけなくなるのです。
(規模にもよりますが、そういうお店はよくあると思います)
そこで初めて気づきました。
この時にもし、息子が保育園で怪我をしたとか、
急に具合が悪くなったとか、台風や大雪で急遽迎えに行かなければならなくなった時…
僕がいなくなってしまっては職場に迷惑がかかってしまう…
これは今までに感じたことのないある種のストレスでした。
実際、何度か急遽お迎えに行くこともありました。
スマホが鳴るたび、「保育園からの連絡ではないか!?」とビクビクしてしまったり…![]()
妻が仕事の締め切りでない時は、
休んでくれたり調整してくれたりも可能なのですが、
妻も週に1回は漫画の締め切りがあるような生活なので
言い出すのも申し訳なくて…
職場にも、妻にも、申し訳ない気持ち…
休みを言い出さなければいけない、疲労感。
生活も回していかなければいけないし、
子どもは毎日さまざまな気持ちも持ってきてくれるからそれに対しても向き合いたいし、
そこにこの「職場にいつ休みを言い出さなければならない時限爆弾のようなストレス」が加わると
結構きついなぁ…と感じました。
この「職場にいつ休みを言い出さなければならない時限爆弾のようなストレス」に関しては、
感じたことのあるパパママさんは多いのではないでしょうか。
何かも中途半端な気がして、時間だけはどんどん過ぎていくような感覚でした。
ちょうどこの頃、子どもの体調不良が続いたこともあり、
仕事を休むことが増えてしまいました。
そしてそれに伴い、次第に職場での当たりが強くなっていきました。
僕は比較的メンタルは強い方だと思っていたのですが、
無視されたり、主夫であることを馬鹿にするような発言を繰り返しされたことがありました。
それは流石にこたえました。
3年間の専業主夫生活で、僕はほぼ妻と妻の周りの人たち…
「主夫に理解のある人たち」というか尊重してくれることを忘れない人たちとしか
接していませんでした。
久しぶりに外に出て、「あ、そういえばそうだった…主夫ということを認めてくれない、
蔑む人たちも残念だけど、この世の中にはいるんだった…」と
思い出すことになってしまいました。
せっかく外で働くことを応援してくれた妻に、なかなか職場であった辛いことを言い出せないまま
日々が過ぎていきました。
また僕は一人で塞ぎ込もうとしていました。
そんな僕を見て、妻が声をかけてくれました。
次回、僕と妻が話し合って出した結論について書きたいと思います。
久しぶりの投稿で、しかも長くなってしまいましたが、
読んでくださってありがとうございます![]()
インフルエンザや溶連菌など流行っているみたいですね、
我が家も気をつけなくては…
みなさまもお気を付けください…!
