こんにちは。夫です。
本日もブログ訪問ありがとうございます。
前回から「主夫として働くって難しいなぁ」と感じたことを書いているんですけど、
まず初めに、なぜ働きたいと思ったか についてお話してみようと思います。
主夫になって3年が経ち、
日々家事と育児に追われる生活をしていました。
とは言え、別に嫌々やってた訳では決してありません。
息子が日々成長していく姿を間近で感じる幸せ、
美味しいと言って妻と息子が僕のご飯を食べてくれる幸せ、
色々な幸せを感じていました。
しかしある時、ふと孤独感を覚えたんです。
別に誰が悪い訳ではないのですが…何故かそう感じたんです。
外で働いてた時は、他のスタッフと一緒に協力して、
日々ある種の達成感を感じていました。
それが当たり前だと思っていました。
しかし主夫(婦)って、「独りを感じやすい」のかも…?と思ったんです。
自分が家で家事、育児に奔走してる間にも、
世の中はそんな事お構いなしに動いてる…。
そんな事は当たり前だって解ってはいるんですが…
主夫(婦)の仕事はその内容的にも、心理的にも、
「独り」になりやすい…孤立しやすい。
パートナーが家事育児の大変さを理解してくれていなければ、
その孤独は本当につらいものとなる。
と妻も取材などをしていただいた時によく言っていました。
だからこそ
妻はよく話を聞いてくれるし、
「今、何かきついと感じていることはないか」と聞いてくれるし、
僕が話せばいつも寄り添う努力をしてくれる。
それでもなんだか、うまく言えないけれど、
世間から取り残された様な気持ちが少しだけ、確かにありました。
そう思う様になってからでしょうか、
もう一度外で働くという事に憧れの様なものを抱きました。
妻が働いている姿を見て「いいなぁ」と単純に感じたり、
仕事で日々、達成感を感じている妻や、
かつての同僚を羨ましく思ったりすることもありました。
この僕の気持ちに、いつかの妻が重なりました。
僕が主夫になる前、
妻はワンオペで家事育児のほとんどをこなして、
睡眠時間を削って漫画を描いていたこと、
「もっと働きたい」と思っていた…と言うのを、
妻が書籍を出したときに初めて聞きました。
孤独感を感じていたのも全く同じ…いや、
当時の妻は僕よりしんどかったと思います。
今、僕もあの時の妻のように、
働きたいと思い始めていました。
しかし主夫(婦)として働きに出るには壁がありました。
それは家事、育児と仕事の両立でした。
家事をこなしながら息子の保育園の送迎をして働けるのかと言う不安。
それをクリアするには少なからず、
妻のサポートが現状よりも必要になってしまう事。
つまり妻の負担が増えてしまうという事。
そうまでして働きに出る意味があるのだろうか?とか、
でも少しでも家計の足しになればとか、
色々と悩みました。
色々悩んで1つ気付きました。
また独りだ…
孤独感に悩んでいるのに、
考え悩むのも独りでやってしまっていては、
いつまでもこのループから抜けられない。
勝手に独りで悩んでモヤモヤしてるだけでは何も進まない。
このまま独りで悩んでても仕方ないし、
とにかく妻に相談してみようという結論に至りました。
この続きはまた次回の投稿でお話ししようと思います。
本日も読んでいただきありがとうございました。
妻からインスタの方で「ブログ楽しみにしています」とDMやコメントをいただいていると
聞きました。
本当に嬉しく思っています。
僕のブログも、妻の漫画も読んでくださって本当にありがとうございます。
