高知だから、田舎だから、仕事がない。
そんなことは無い。
実際探せばあるとは、わかっている。
だけど、知らない世界に飛び込むって
勇気がいります。
『何事にも、道案内の人というのは、あって欲しいものだ。』
って、徒然草に吉田兼好さんも書いています。
その道案内の方が経験豊富な人であって欲しいし、自分の行ってみたいところの道案内の人が良い。
最近地元の友人から、転職したいと相談があった。彼女の話を聞いてみると、一人でコツコツ取り組む仕事が好きで、現在の仕事も事務が主な仕事とのこと。
お子さんの進学やご主人の仕事で、いろいろ変化の時。
もしかして、オンライン事務はどうだろうかと話してみると、興味があるとのこと。
そうは言ってもオンライン事務で突然起業してもお客さんが居ないと意味はない。
オンライン事務のキャンプを担当している福原有起講師に相談し、キャンプを受講することになった。
彼女は今アメブロのフォロワーを増やす仕事に挑戦中とのこと。Facebookのプロフィール写真も変えて、認知拡大にも余念がない。
オンラインでの仕事は今後益々増加していく事と思います。
高知に居ても、力をつけていけば、お仕事をいただける。
地方と首都圏との格差は、もちろんいろんな面であるけれど、それぞれの活躍の場を広げることができることを大人の女子校は体験を通して、
教えてくれます。
どこに居ても、自分を活かす事を探し、自分の力を出すことを諦めなくて良い。
高知だから、田舎だからの言い訳を
高知だからこその魅力、田舎だからこその強みに言い換えていきたい。
自分と活躍をつくるオンラインスクール大人の女子校は、新たな自分にで合わせてくれる場所です。