以前、うちの子供達について書きました。
子供って、自由な発想だけど出発点は誰でもいつでも自分から、とは限らない
どちらの記事も個性を見るのに
引っかかり(フック)になるものがあると、
わかりやすく比較しやすいので、
例を挙げて紹介しました。
そのフックが、
4つのポジショニングという考え方です。
知らない方は、この記事を読んでね!
4つのポジショニングとは
自分の実力が発揮できる仕事を見つける《4つのポジショニングセミナー》
あと、こちらも。
簡単に説明すると・・・
以下、大人女子校ブログより抜粋
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自分の個性を4つの特徴に分け
どのポジションに強みを持つのか
どのポジションが不得意なのか
を把握するというもの。
その4つの特徴とは、
🅰️ アタックタイプ:能動的に成果や結果を取りに行くタイプ
🅱️ サポートタイプ:誰かのサポートをするほうが得意なタイプ
① トップタイプ: 人と関わるのが得意なタイプ
② バックタイプ: 人以外と関わるのが得意なタイプ
と🅰️🅱️・①②の組み合わせで
4種類の組み合わせのバランスでみていきます。
あなたはどのタイプが多いでしょうか?
【4つのポジション 主な特徴】
🅰️① トップアタック(TA)
・攻撃的、活動的、行動的、積極的な働きをする。
人と対面して販売・収益を確保
・主な仕事→営業、販売促進
🅰️② トップサポート(TS)
・フォロー、用意周到、ツール開発などの関係性の強化をする。
人に対して信頼関係を構築。
・主な仕事→WEBデザイナー、接客者、弁護士、コンサルタント、医者、カウンセラー
🅱️① バックアタック(BA)
・計画・プラン、作戦立てをし、マーケティングを行う。
全体(組織)を戦略的に伸ばすための活動。
・主な仕事→マーケティング、リサーチ、研究者、広報、企画事業、販売戦略の立案
🅱️② バックサポート(BS)
・管理業務、継続作業・改善など全体(組織)の運営を担う。
全体(組織)のシステム促進する。
・主な仕事→事務、総務、経理、財務、家事
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これは知っていると非常に便利で、
自分のビジネスにも使えるし、
職場の人間関係にも使えるし、
子育てにも使えるんです。
そして、この個性を見るために欠かせないのが、
人と比べることです。
人と比較してはいけません。
そう言われたことはありませんか?
割と世間一般的には、
人と比較してないけない、
という風潮があるように思います。
でもこれ、
丁寧に見ると
「比較」と「ジャッジ」を混同している
という事に気がつきました。
私の所属する大人の女子校の校長岡崎知美さんから教えてもらいました。
合わせてこちらも♡私が校長チャットで学んだことです!
そもそも、比較って
「事実を事実をして比べること」
です。
シンプルに、それだけ。
そこに
「良いか、悪いか」
というジャッジが加わるから、面倒な事になる。
悪いから、直さなければ。
良いとされるので、がんばらないと。
みたいに、比較してからジャッジして、
世間一般的に「良い事」とされるおこないになるように、
社会的に適合できるように自分を変えてしまう。
だから、少しずつ、本来の自分からズレていくのではないでしょうか?
以前の大人の女子校メンバー特典の校長チャットで、
校長からこう教えてもらいました。
比較:個性を浮き彫りにするためにやること。
ジャッジ:ビジネスにおいては
目的を達成できるかどうかの判断。
敵か味方か、適切か否か。
私は以前比較してジャッジして、
その2つを完全に混同してました。
だから、他の人のことが羨ましくて、
無い物ねだり・・・。
正直それって時間の無駄です。
そもそも、個性に良い悪いなんてないですね。
単にそういう個性、というだけ。
リンゴが赤くて甘いのは、リンゴの個性。
赤いからダメとか、そういうことではないでしょ?
事実を事実として比べる。
これがとっても大事なんです。
他の人と比べて自分はこういうことが得意。不得意。
みたいに、良いか悪いかをいう判断をせずただ比べる。
対して、ジャッジは目的が達成できるかどうか、という点。
例えば、ダイエットを成功させたいという目的があるのなら、
チョコは敵か味方か?みたいな。
シンプルに、それだけ。
社会的に見て、良いか悪いかではないんですよね。
正解を求めようとしたり、
良し悪しを判断しようとしたり、
本来なら必要ないことをしてしまうと、
自分はこういう振る舞いをしなければならないのではないか、
という思い込みで行動してしまいがちです。
そうじゃなくて、
本当に本当の自分の個性は何か、
社会的に良しとされる自分ではなくて
本来の自分ってどんな個性があるんだろう?
4つのポジショニングって、
それを見るための良いトレーニングになるんです!
そこを見るために他の人と比べると、
自分もわかるし他人もわかる。
他の人の個性がわかると、
人間関係が格段に良くなりますよ![]()
相手に対して、
「この人はこうかな?」
という相手を思いやる気持ちで行動しやすくなります。
例えばね、
「ものすごく先のこととか考えて行動してるのに、
怠けているように見える
」
という個性を持つ人がいます。笑
実は私の夫です。笑
最初私は相手が何でそういう行動するのか理解できず、
イラっとしたりしていました。。。
そして、
「何で今それするの?
ちょっと考えてよ。」
なーんて言ったら、もう険悪ですよ![]()
新婚当初は、
ものすごーくつならない喧嘩をたまにしていました。
今考えると、すごい不毛だ。。。
私が、相手を理解していなかったんですよね。
夫は理解しようとしてくれれいたのに。
どういうことか次回具体的に解説します!
4つのポジショニングを知ったら、
めちゃくちゃ納得した話です![]()
次に続く
Coming Soon!
あかがわくまこ 新潟在住
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