続いてます♪
インスタグラムを実際に活用している二人の起業女性が登壇されました。
実際にはどうやって使っているのか??
FOOD&COMPANY 共同経営者:谷田部まやさん
<起業のきっかけ>
NYに10年
国際開発を学生時代に学んでいた。
チャリティーやNPOではなく、ビジネスで社会貢献をしたいと思った。
結婚を機に日本に帰ってきて
先進国の心の貧しさを感じた。
経済的に豊かでも心の貧しさに違和感。
自分が住んでいる東京で自分が何か発信出来ないか考えた。
食のポテンシャルの高さを生かして、
自分の伝えたいことを
食は万能なツールという事で食を扱うことにした。
現在、都内でオーガニック食材を扱っている。
自分の感じていた違和感と、自分の理想とする社会のギャップを
どう埋めていくか、自分ならどうやるかというのがスタート。
最初から店舗をやりたい、食を扱いたいと思っていた訳ではない。
起業しようと思ってからお店を持つまで2年かかっている。
その間模索期間。
パートナーと旅に出たり、自分たちの想いをクリアにしてから起業という形に落とし込んだ。
アルバイトをしながら資金調達をしていた。
インスタグラムには店頭の食材やワークショップを掲載し
イベントのチケット販売している。
投稿数は1日1投稿を心がけている。
人の目に触れる頻度で、親近感を感じてもらう事を大切に思っている。
刺繍家 IPNOTさん
ミニュチアの刺繍たち
一つ作るのに6時間~12時間かかるものもあるそう。
<起業のきっかけ>
田舎育ち
働いてお金を得てという環境で
やりたい事を!という意識はなかった。
同じような仕事をしている人を目の当たりにした時
好きなことを仕事にしている人たちを見て
好きなことを仕事にしていいんだ!と
自分もそうなりたい!やろう!と思った。
知識もノウハウもないけど気が付いたら起業していた。
実際インスタグラムを活用し、海外の人からオファーが来たり
企業からパッケージの仕事の依頼や
衣服に刺繍を入れたいなどと連絡が入ったりして
お仕事を頂いている。
シンプルで見やすいインスタグラムの特徴を使い
作品をアップ
あまり文章はほとんど入れず、写真だけで世界観を魅せてる。
親近感はストーリーズを使って、普段の生活を載せている。
あまり考えずに気軽にアップしている。
全く違うタイプの二人でしたが
共通しているのは
自分の<好き><こだわり><大切なこと>を軸にし仕事をしてるなと思いました。
<行動する><まずはやってみる><動きながら修正していく>
という事を二人とも言っていた![]()
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最初からビシっとこれでいく、これがやりたいっていうのはないのが
普通かもしれない。
分からなくても
先ず一歩
お茶会へ行ってみる。
興味のあるセミナーへ参加する。
会いたいなと思う人に会いにいく。
ブログをスタートしてみる。
何でもいいと思う。
自分の「今」「すぐ」出来ることを、自分サイズでスタートしてみよう!
女性の新しい働き方をクリエイトする 大人の女子


