こんにちは!
集客ライター・プロモーションプランナーのまさよです


昨年後半から、またタカラヅカ熱が盛り上がっているワタクシ

昨日の東京公演で退団された凰稀かなめちゃんに、
久々ハマって、本やDVDを買いあさってしまいました

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そして今朝は、専門チャンネル「TAKARAZUKA SKY STAGE」で、
千秋楽の模様をチェック

ダイジェストなのにうるうるしてしまいました~



ミーハーのノリで、ともすれば気持ち悪いと思われるかもしれませんが

私が、タカラヅカが好きなのは、
「男役がカッコ良い」からってだけではないんです。
(もちろんそれもありますが)

最近は特に、専門チャンネルで生徒さん(劇団員)たちの色んなオフショットを見られたり、
書籍なども色々出るので、本人たちの役作りに対する考え方を知られたり。

それが舞台に乗って、個性として表れていたり、
という事が最近はすごく見えるようになってきて、

人として勉強になったり、共感出来たりする部分もすごくあって、
そういうところも面白いのです。


今回の宙組のショーは、
特にテーマが最近の自分にぐっとくるものだったし、
トップスター凰稀かなめの立ち姿に、
これまでの彼女の歩みや、組子への愛がすごく感じられて、
何とも心を揺さぶられました。
(言葉ではあんまりうまく言えないけど)


感じ、考え、勇気をもらえるものでした
ホント、良かった


歌やダンスを集団ですることのパワーもいつも受け取っています

演出の巧みさに感心するし、
ビジネスとして「なるほど~」と思うこともある。

奥深いんですよ、この世界(笑



今年、101年目を迎えている宝塚歌劇。
見たことないって人は、是非一度観てみて下さい(笑