遺品整理が如何にせつないかを知っているから
定年整理・生前整理をお勧めしているライフオーカ゜ナイザーの山本ヒサ子です
先日ウインクあいちで開かれた講演会に出かけてきました
取引銀行の経済研究所主催
講師はテレビにもよく出ていらっしゃる歴史家・作家の加来耕三さん
演題は、歴史に学ぶリーダーの条件~歴史に学び、未来を読む~
受験のために歴史を学んだけれど
歴女ではない私が、歴史に触れるのはテレビドラマだけになっていました。
日本人が好きな歴史上の人物、上位2位の織田信長、坂本龍馬
歴史家の研究結果による実像のお話は
如何に本当のことを知らない自分、
それ以上に知ろうとしていない自分に
気づかせていただくお話でした
今日も安部総理が韓国の慰安婦問題の件で人身売買という言葉を使い
韓国政府や関係者が反発しているという記事がありました
この慰安婦問題もさることながら、竹島や中国との尖閣諸島の問題
国家間において真の歴史を遡ることは
其々の政府の思惑があって本当に難しいですよね
ひとりの日本人として、もっともっと自分の国を知り
愛する心が強くならなくてはと思った一日でした。
さて、個人が自分の歴史を振り返ってみるのが
終活におけるエンデングノート記入時
父母や子、兄弟だけではなく
祖父母や孫まで書き印しておきます、
亡くなっている場合は命日(亡くなった日)も書いておきましょう
相続の手続きに必要な事は勿論
お葬式やお墓のことにも関係があります
このことをきっかけに
自分のルーツを辿ることや
自分史を書くことは自身を見つめなおす良い機会です
男性の場合は特に、生きたあかしとして持ち続けていたい、
仕事上で得た多くのモノを手放すきっかけにもなりますので
特にお勧めです!


