物語は、映画史上最高のシーンへ
スウェーデンが誇る巨匠イングマール・ベルイマンが、奔放に生きる母と
彼女に不満を抱える娘の心の葛藤を描いた人間ドラマ。
ノルウェー北部の片田舎。牧師 館で暮らす女性エバは、歳の離れた夫とともに
平穏な毎日を送っていた。
そんなある日、エバは著名なピアニストである母シャルロッテを自宅に招待し、母娘は
7年ぶりの再会を果たすが……。
母親役のイングリッド・バーグマンはこれが最後の映画出演作となった。
2012年、デジタルリマスター版でリバイバル公開。(映画.comより)
久し振りに、胸がヒリヒリするような作品でした
自由奔放な母親に対して、積りに積もった娘の感情が溢れだす時
辛かったです
正視するのが、ほんと辛かったです
今年は「思秋期」という暴力に関する映画がありましたが、あれ以来
の衝撃でしたね
また2011年のイラン映画「別離」という世界中で大絶賛されたまるで、ドキュメンタリーを
見ているかのような作品がありましたが、「別離」もヒリヒリする作品でありました
「秋のソナタ」精神状態が不安定な時に観たらイケない映画であります
元気な時に観ましょう
《ネタバレ注意報発令中!》
これからご覧になる方は、読まれない方が。。。
親子の会話はドキュメンタリータッチでありながら、オープニングと
エンディングが娘の夫目線で描かれている点がユニークで秀逸ですね!
娘が昔を思い起こしながら爆発させる感情が凄いですね!
トラウマになりそうな会話劇でありました。
《ネタバレ注意報解除》

12/20(金)まで、僕の地元群馬県では、シネマテークたかさきにて上映中です

