子供の闘病の日々をポジティブに描いたフランス映画
出会ってすぐに恋に落ちた自由奔放なカップル、ロメオ(ジェレミー・エルカイム)とジュリエット
(ヴァレリー・ドンゼッリ)の間に息子アダム(セザール・
デセックズ)が生まれる。
家族3人の幸せな生活もつかの間、アダムが悪性の脳腫瘍に侵されていることが発覚。
思いも寄らぬ事態に動揺する二人だったが、互
いに支え合いながら化学療法によって5歳までなら
生存できると宣告された息子の病気に立ち向かっていく。(シネマトゥデイより)
僕は「難病モノ」や戦争シーンばかりの「戦争映画」が苦手なんですが、この作品は音楽の使い方が
上手いと評判になっていて、予告を見たら面白そうだったので、観ることにしました。
観て良かったです
色んなジャンルの音楽がマッチしていて、主役の二人の実体験をベースにしているというのも
面白いし、演出もユニークでセンス良いですね~
今までに無かったポップでキュートな「難病モノ」
新ジャンル開拓といった感じです
ただ純粋に難病モノを観たいという方には、不向きだと思います。
新感覚、センス良い選曲、POP
そんな物、ことが好きな方にはマッチすると思いますよ。
ずっとダンナ役の方が監督だと思っていたのですが、奥さん役のヴァレリー・ドンゼッリが
監督なんですね!
女流監督!!
予告はこんな感じ↑
シネマテークたかさきにて12/28まで上映中
