感動の実話の映画化
第2次大戦中のアウシュビッツ収容所から脱走して生き別れ、39年後に再会を果たした実在の恋人たちを
モデルとしたラブストーリー。
1944年、ポーラン
ドの強制収容所で出会ったハンナとトマシュは恋に落ち、命がけで収容所を脱走するが
その後の混乱の中で離れ離れになってしまう。
それから30年以上が過
ぎた76年、ニューヨークで夫と娘と幸せな生活を送っていたハンナは、ある日
テレビに映っているトマシュの姿を目撃する。
かつての恋人と再び会うため、
ハンナはトマシュを探し始めるのだが……。(映画.comより)

良かったです
あんまり話題にもならず、色んな所でのユーザーレビューを見てもそこそこの評価だったので、ハズレかな?
なんて、期待もあまりしていなかったのですが、良いじゃないですか!これ!!
観る価値あります
ハリウッド映画だったりだと大袈裟に描く所なんでしょうけど、やや抑えた演出で、しっかりとした大人の映画
でありました。
監督は女性なんですね!
何故か?近年ホロコーストを題材とした映画が色々と公開されていまして、ここでも紹介したサラの鍵や
ソハの地下水道、アンネの追憶、黄色い星の子供たちなどが公開されています。
古い物ならシンドラーのリスト、戦場のピアニストが有名ですね!
ホロコーストとしてのお話しだとスルーしたくなるのですが、この映画の面白い所は生き別れたと思っていた
男女が32年後にお互いが生存していたことを知り、再会できるのか?否か?という点を描いている所が
良かったです。
過去と現在の描写が良いですね!
ラブストーリーとしての物語が秀逸でした
これ、おススメです
予告はこんな感じ

12/7(金)までシネマテークたかさきで上映中です!
