ドラゴン・タトゥーの女

デヴィッド・フィンチャー(ソーシャル・ネットワーク、ベンジャミン・バトン 数奇な人生)監督によるハリウッドリメイク版を鑑賞。
スウェーデン/デンマーク/ドイツ合作のオリジナル「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」も話題作でしたが、スルーしてしまい。。。
今になって見ておけば良かったと。
40年前の連続猟奇殺人事件を主軸として、ジャーナリストのミカエルと天才ハッカーのリスベットはどうなっていくのか?
中々良く出来ていたと思います

ただ登場人物(名前のみも)が多過ぎて、始めは「あれ?このヒトは誰の子供だったか?」なんてなりますので、しっかりと理解したい方は2度、3度と鑑賞されるか原作で予習するのがベストかも?
でもラストは原作と違うのだとか。。。
出演者ではやはり天才ハッカーのリスベット役ルーニー・マーラの体当たりな演技は見ものです!
センス無いモザイクが邪魔ですけど。(もっと小さく出来るっしょ!)
かなりヒットしたようなので、原作同様に2、3と続編が出来るんじゃないでしょうか?
同じ監督、役者さんで続けてもらいたいですね!