日本母子健康運動協会理事の宮井典子です。
協会発足時には赤ちゃんだった娘は、もう1歳2カ月になりました。
ますますベビーカーが手放せない月齢。
そこで、、、
今回もベビーカー関連のお話です。
以前書いたベビーカーについては

日常使いはコンパクトベビーカーhttp://hama-sush-jp.pro/orange797/entry-11624042669.html
ブログでは、ベビーカーを押する際に気をつけたいこと、注意したいことをまとめています。
ベビーカーの種類やタイプによって、まとめてあるような姿勢が取りにくい場合もあるかと思いますが、まずはベビーカーを押す日頃の姿勢と意識した姿勢を比べてみてください。
さて、今回は街で良く見かけるベビーカーの光景と姿勢についてのお話です。
ベビーカーを押すときの姿勢をかなり注意しても、なかなか思うような姿勢にならない…という方は、バッグや荷物の掛け方に注目してみましょう!
ベビーカーによってハンドルの高さ、荷物を掛けるフックの形や位置がそれぞれなので、ここではざっくりと。
例えば、フックに沢山荷物を掛けていたり、バッグの手提げ部分が長くて足に当たっていたりしませんか?
フックに厚みのあるバッグや荷物を掛けると腰が引いた状態、いわゆるへっぴり腰になりやすいのです。
外出となると荷物が増えて、かさばりますから無理もないですよね。
でもこの状態では腰にも肩にも負担が掛かるので、なるべく避けたいところ。
ベビーカー備え付けのカゴを利用したり、斜めバッグやリュックタイプに荷物を分ける工夫をすると良いかもしれません。
気を付けているはずなのに、ベビーカーを押すと腰が痛いとか、何だが押しにくいと感じている方はいま一度、フックの荷物を確認してみてください!
まだまだベビーカーを、なんとなーく押してる方は再度意識をしてみましょう。
日常のお散歩がエクササイズになったり、ムダな力を使わずに押すことが出来ますよ。
ぜひお試しください☆
