いいお産とは、その経験を肯定的な言葉で語ること


どんな出産であっても
いい経験だったと思えること


そう話してくださったのは、今年の【いいお産の日 in岡山市】で講演してくださった、三砂ちづるさんです。



今年も行ってきました。
いいお産の日のイベント


私は助産師として参加ニコニコ

妊婦体験ができるコーナー担当です。



旦那さんたち、

重たい!!!
これは大変!!!

と。

素敵な反応お願い

きっと、この日からお風呂掃除とか、ゴミ出しとか、代わってくれてるよね口笛



女性も体験してくださいました。

妊婦時代を懐かしんで
いつか妊娠した時を想像して



素敵な妊婦さんがたくさんでしたニコニコ



さてさて。

妊娠出産に不安とか、マイナスなイメージしかない


そんな女性が増えているようです。


その理由は

妊娠出産について調べた時、怖いことばっかり書いてある
制限されることばっかり書いてある


そりゃ、いやになるよね。




だけど本当は、それだけじゃない

楽しいこと
幸せなこともある

陣痛だって、痛いばかりじゃないし



これから出産する方へ

陣痛って怖い?
痛そう?

そんなイメージかもしれないけど


私の陣痛、痛くなかったって言ったら信じる?


私が経験した陣痛は、【痛い】とは違っていたの。

じゃあどんなの?


それは

子宮が、赤ちゃんを生み出すために手伝ってくれている感じ
赤ちゃんの生まれようとする動きを後押しするような感じ

そこで、自然と私の体は、いきみたくなっていた。
いきむとは、きばる、力を入れると言うような感覚だけど

それが、自然に起こってくるの

なんだか不思議な感覚でした。


どこからこの力が湧いてくるんだろう??と思い返してみると

やっぱり

子宮からの指令か、赤ちゃんが手伝って!!って言ってるか、どっちかじゃないかなぁ。
(あるいは、どっちも)



私は1人目が生まれたとき、分娩台で

「あー、これは、何人でも産めるな(産みたい)」


って、本気で思ったよ。




世の中には、出産に対するマイナスなイメージが多すぎるから
陣痛も出産も、とても幸せなんだと伝えたい。



そして
未知なることを経験するときは不安になるけど

そこは決して1人ではないので(赤ちゃんと、あなた)2人で協力するとうまくいくよ。
赤ちゃんに伝えて「あなたに会いたい」「一緒にがんばろう」「待ってるよ」と。


もう出産を経験した人は、自分が、出産したことを、もっともっともっともっと褒めてねニコニコ
自分で自分を褒めるのよ。

旦那さんが褒めてくれなくても
誰も褒めてくれなくても


帝王切開でも、無痛分娩でも、どんな出産でも
あなたはがんばってたよ!!!


母の体はすごい!
あなたの体はすごい!




もし


これを読んでくれたあなたが…
子どもがいないとか、産めなかったとか、なかなか妊娠できないとか

これを読んで辛くなってしまったかもしれないけど




でもね。

あなた自身、かつてお母さんから生まれてきてくれたよね。
お母さんと一緒にがんばってくれてたよね。

ありがとうお願い

生まれてきてくれてありがとう。


ひとは、生まれてきたことが、その人の生まれた意味。何か特別なことをやり遂げるだけが生まれた意味ではなく、あなたの存在そのものが、あなたの生まれてきた意味。


みんな、あなた自身のそのままでいい。



怒りん坊でも
泣いてばっかりでも

いい加減でも几帳面でも
意地悪でも素直でも

チビでもブスでも


人生に目標なんてなくても


ただそこにいるだけでいいんだー。
って。



私はそう思う。
少なくとも、私の周りにいる人は、みんなそう。



読んでくれてありがとうラブラブ

あなたが生まれてきたことに感謝キラキラキラキラキラキラ