オランダについて2度目の週末5月26日です。
フランスから陸路オランダへ研修にきているフランス人がいました。
奥様が妊娠中ということもあり毎週末車で帰国していました。
当時、ちょうどユーロ―ができたころかな?
ユーロ―の旗が高速道路の脇にたくさんはためいていました。
国境には料金所みたいなのもありましたが、
係り員はおらず素通り。
きっと、今は撤去されていますね。
そうそう!その研修中に結婚式を挙げた人がいました。
研修にきている人全員を披露宴に招待。
フランスへ行く途中に立ち寄るということだったので
私も出席させていただきました
花嫁さんと!
今となっては、どこの国の人?
披露宴会場はどこ?ですが、
当時のガイドブックに写真があるようなレストランだったので
きっと有名なレストランだったのでは?
たしか、花嫁さんと花婿さんがウエディングケーキを一口ずつ食べさせ合っていました。
あとは、軽食でパーティーだったような。
披露宴の後また車にのって、ベルギー経由フランスへ
ベルギーは高速道路のSAのみ滞在。
途中結構渋滞して、7時間くらいかかった記憶があります。
夕食は、夜中にフランスのマクドナルドへ
車を降りるときにそのフランス人の人が
(たしかサイドミラーも一つ壊れているようなおんぼろの車だったので、
それについているカーオーディオも押して図るべし。)
ラジオとカセットだけの、日本だったら道端に置いておいてもなくならないような代物という感じでしたが
車に残しておく盗られちゃうからと、毎回コードを外して車から降りるときは持ち運び。
びっくりしました。
フランスで2泊お世話になったのは、
フォション本店の近くのホテル。
朝、観光に出るときは開店前で閉まっていて、観光から帰るときは閉店していて・・・
いつかフォション本店へ行ってみたい!と思っていましたが
このコロナ禍で閉店したようです。
悲しいですね。
この日は朝からヴェルサイユ宮殿へ
礼拝堂
このテラスみたいなところに王と王妃が座って祈りをささげたとききました。
(昨年行ったときは、改装中でみられませんでした)
ルイ14世
こちもルイ14世
そういえば、昨年のガイドさんが、この壁画がベルばらのオスカルのモデルになったといっていましたね。
鏡の間の入口
ぶれぶれですが、鏡の間ですね。
えっ?赤いロープのフェンスがありますが、
昨年あったかな?無かったような?
マリーアントワネットの寝室
後ろの2階が鏡の間ですね
宮殿の敷地に入る入口ですね。
今はここにもセキリュティチェックがありますよね。
記憶があやふやですが・・
ギャラリーラファイエットからオペラ座をみたような気がしますか・・・
違うかな?
次はルーブル宮殿見学へ
と思ったら、このピラミッドのところに張り紙が。
今日は臨時休業!
本当に臨時休業だったみたいで、
沢山の人ががっかりしていました。
日本の旅行社の観光バスがお客さんをつれてきて・・・
帰っていきました。
旅行会社が把握していない臨時休業って、本当の臨時休業だったのね。
仕方がないので、ルーブルの近くのティルリー公園へ
シンガポールで娘がホテルで食べたフレッシュジュースにあたって、大変だったので口に入れるものに気を付けていたのに、
夫は公園内の屋台で棒アイス購入。
娘にはあげないと言っていたのに一口あげて(怒)
後ろにみえるのはルーブル?
この公園にもメリーゴーランドがありました
午後からは半日市内観光ツアーに参加しました
アンヴァリッド修道院です。
ナポレオンのお墓があるときいています。
ナポレオンのお墓かな?
この建物内には多くのナポレオン一族のお墓がありました。
次はセーヌ川の遊覧船へ
エッフェル塔です。
私達はツアーガイドさんから入場券をもらっていましたから、
まっすぐにエレベーターのところに行けばよかったのですが、
大行列でその後ろについてしまいました。
どうやらチケットカウンターの行列だったようです。
ここでかなり時間の無駄をしました。
東京タワーはタワーの真下から垂直にエレベーターありますが、
エッフェル塔は4つ足の中にエレベーターがあります。
びっくりしたのって。
娘は、エッフェル塔でアフリカ系の黒人が売っていたおもちゃを買ってほしいと大泣き。
ずっと、泣いていました。
すぐに壊れそうなぺらぺらのおもちゃだったし、
ああいうのっていくらするかわからないし、
今までアメリカ系の黒人はみたことがあったけれど、
真っ黒で背が高い黒人をみたのは生まれて初めてで怖かったんだよ。
別にその人が悪い人というわけではなく、
純粋にカルチャーショックね。
夜は、フランスまで乗せてきてくれたフランス人宅へご招待されました。
集合時間は20時
招待されたのは、うちだけではなく同じ研修にきていたフランス人の家族が数組。
集合時間に集まったのはうちだけ。
他の家族がきたのは22時
これでまたまたびっくり。
メニューは、ラクレット
今でこそラクレットの存在を知っていますが、
(とはいっても、私が知ったのは最近2018年。。。)
画像はお借りしました。
画像だと、ガラス板ですが、ここがホットプレートみたいになっていました。
当時は、小さなフライパンにチーズをのせて、それをホットプレートにのせてチーズを溶かし
野菜のかけて食べる料理
ということしかわかりませんでした。
それに、ホストの奥様が家の中でハイヒールを履いていたのもびっくりしました。
それから、日本でいうところのマンション
フランスではアパートというらしいですが、築100年は超えていそうな石造りの建物でした。
まず、アパートの敷地に入るのに頑丈な鍵があって、
建物に入るのにも鍵があって、
もちろん家の玄関にも。
当時、日本だとマンションの入口に鍵があるのも珍しい・・あったかな?の
時代だったので、それもびっくり。
とにかくカルチャーショックの連続。
まさか夕飯が22時からとはおもわなかったけれど、
娘にはマクドナルドを食べさせておいてよかった~
パーティーが始まる前から娘はソファーで夕寝。
普通の旅行だと外国の方の家でお食事をごちそうになる機会なんてなかったのでとても良い経験でした。
写真がないのが残念。

























