娘がWEBでみつけたのは阿理厨坊

 

若い子お得意のグーグル先生にインプットしてナビ開始。

 

それなのに道が迷路のように入り組んでいてわからない!

 

でも、大丈夫!

 

その画面をあちこちのお店の店員さんに見せると、

 

あっち→ こっち↑ と、指でさしてくれるから。

 

私みたいにもたもたしていません。

 

あっという間にお店の前へ

 

 

 

 

ちょっと時間がランチより遅い時間だったからか、

窓側に数客のみ。

 

お店の人おススメのものを注文します。

 

 

 

 

たしかに、評判通りどれをたべても美味しかったです(#^.^#)

 

では、次は、お茶屋さんへ

 

 

おおっ!阿妹茶酒館が、千と千尋の神隠しの湯婆あの

いるお湯やさんのモデルとなったといわれていますね。

 

 

 

 

 

お茶飲みたかったけれど、おなか一杯でとてもじゃないけれど、お茶菓子を一口も食べたくないということで

お茶を飲むのは断念。

 

この阿妹茶酒館の向かいに海悦楼があって、

写真をとるのには絶景ポイント

 

 

 

ここでゆっくりお食事しながら楽しみたかったな~。

 

 

間の階段を降りていくと、

 

 

 

 

昔の映画館?がありました。

見学できるみたいです。

チケット売り場

 

パンフレットとか売っていたのかな?

 

 

どんなのが上映されていたのかな?

 

 

映写機

 

 

客席です。

 

昭和!?初期にタイムスリップしたみたいですね。

 

 

ジブリ風(笑)グッズが沢山売られていました。

 

 

ここまでくるとさっきの喧騒はいずこへ

 

 

 

タクシー乗り場まで降りてきました。

 

ここからホテルまで戻ります。

 

ホテルまでは定額1200元

 

 

後部座席のシートベルトは壊れているようで使えません。

 

とにかく運転が荒くて、前の席をつかもうとすると

タクシーの運転手が振り返って

「ダイジョウブ ダイジョウブ!」って。

 

怖いからずっと目を閉じていました。

 

途中、ふと目を開けると時速100キロ以上だしているのに、

前の車との車間がほとんどない。

隣の車は並んでる。

それなのに隣の車の前に割り込もうとしているところ

 

ひーっ!って感じ。

 

すると、また

ダイジョウブ ダイジョウブ!って(涙)

 

台湾で乗ったタクシーの中で一番怖い運転でした。

 

無事に帰れてよかった。