ルーブル美術館の続きです。
聖母子と聖アンナ
1508頃から10年頃 ダヴィンチの晩年の作
真ん中にいるのがイエスの母マリア(赤と青の服)
マリアを抱いているのがマリアの母
赤ちゃんがイエス だそうです。
私は中高とミッション系の学校に行きましたが、プロテスタントだったせいなのか?
(プロテスタントは、マリアはイエスの母という位置づけだけでマリアを信仰はしないと習いました)
マリアの母というのはきいたことがなかったかも。
では、待ちにまったモナリザのコーナーへ
モナリザは大きな部屋に一枚だけ。
本当は周りの壁にもかかっていたそうですが、今日はなかったそうで・・・
本日がダヴィンチ没後500年 当日なせいなのか、とてもすごい人たち。
これはかなり前に進んだ時に撮ったもので、
この時点すでに30分くらい並びました。
スリに気を付けてと言われてもこれでは避けようがないですね。
とにかくバッグを握りしめていました。
こう並んでしまうと、途中で逃げることもできません。
何分か経つとかかりの人が最前列のロープを開けて、最前列の人を外に出すので
待っていればいつかは最前列へたどり着きますが・・・
ようやくみれたのがこれです。
思ったよりは小さな絵でした。
これはガラスで覆われていて厳重でした。
オダリスク
ジャン=オーギュスト=ドミニック・アングル作
実際はこんなに背中の長い女性はいないそうです。
民衆を導く自由の女神
1830年 ドラクロワ作
そして最後に鑑賞したのが
ミケランジェロの奴隷像
1513年~15年
瀕死の奴隷
抵抗する奴隷
最後にピラミッドの下から上をみて解散しました。
とてもじゃないけれど解散してからもみる体力はなくて・・・
スタバで休憩しました
この柔らかいワッフルの間にメープルシロップのクリームが挟まっていておいしかった~
スタバブランドではないけれど、最終日にスーパーで購入しました。
夫は海外へ行っても何も欲しがらないのですが、美術館のショップだけは大好き
ということで、あれこれ購入していました。
ここルーブル美術館のラデュレでは限定のマリー・アントワネットというマカロンが!
もちろん購入しました。
さあ、マリオットに帰りましょう
疲れた~























