皆様、バタバタして訪問やコメントができずもうしわけありません。
あまり時間が取れないので、ちょっと時間のある時にフォローフィードの上にある人のを読んで、
読みっぱなしかそれだけコメントを入れるという感じで、なかなか皆様のところへ伺えません。
落ち着いたらゆっくり訪問させていただきますね。
今日は、うれしいことに母は病院でようやくパソコンに迎えています。
午後からエアコンの取り付け工事が始まるのでつかの間の~ですが。
今のうちに停滞していた、フランス旅行記を勧めますね。
前回、次回は絵画と書きましたが、写真をみたらまだ彫刻でした。
しばらく彫刻が続きます。
もと宮殿だけあって、彫刻だけではなく建物も芸術作品ですね。
中央にあるのは「ベルサイユのダイアナ」
ルイ14世のお気に入りで、ずっと鏡の間においていた。
古代ローマ人が作ったものをレプリカにして作った。
(と、メモがありました)
次はいよいよミロのヴィーナス(ヘレニズム期)
この角度は有名ですが、せっかく行ったのでいろいろな角度からもご紹介します。
窪みにはまるように置かれていたので後ろは手抜き
左肩の穴ははめ込み技法で違う場所で作られていて
あとで合わせた
ギリシャのパルテノン神殿についていたもの
アテナ神 新酒をお供えする盃を後ろから2人目がもっている
アンナ・ドートリッシュ(ルイ14世母)夏の間の天井絵(バロック)
自分の故郷のスペインを懐かしがって作った
サモトラケのニケ
ニケはいろいろなガイドブックでもみたことがありましたが想像以上に大きかったです。
皮膚に薄絹が張り付いているようにみえる繊細さ。
これも彫刻ですからね!
ミロのヴィーナスとサモトラケのニケはオリジナル
大理石で作られた(紀元前190年 ヘレニズム期)
200パーツにボロボロに壊れていたものを19世紀に復元して
ナイキのロゴのモデル
では、次から絵画に入りますね~。












