大理石の階段を降りたらいったん外へ出ます。

 

 

たしか左手はショップだったかな?

 

25年前に来た時は、ショップはお部屋ではなく、どこかのフロア(開けたところ)に売店があっただけだったような!

 

そういえば、25年前に来た時は、まだ€になったばかり、

高速道路は料金所みたいな国境があったけれど、そこは無人になっていました。

けれども、お金はオランダはギルダー

フランスはフランでした。

夜中にオランダからフランスへ陸路入った私達。

フランを1フランももっていない。

あるのは、ギルダーと日本円のみ

 

そうだ!現地オプショナルツアーのところの両替所で両替してもらおうとおもって、翌朝

ベルサイユ宮殿のオプショナルツアーに参加しました。

 

朝、その集合場所へ行ったら・・・両替所はまだ空いていなくて・・・

 

思わずそのツアーに参加している日本人のおばさんに、ツアーが終わったら集合場所の両替所で両替をして返すから

2000円位貸してもらえませんか?私の身分証明書はこれで・・・

と出したら、

 

「そんなもの見せなくていいわよ~。

そりゃ、ベルサイユ宮殿で御土産買いたいわよね~」と

なんと、1万円分のフランを貸してくれました。

 

いくら、ツアーの解散場所で返すとはいえ、とてもありがたかったです。

 

その時に買ったお土産を買った場所がここではなかったよな~と。

 

 

あ・・・話が長くなりました。

 

 

 

 

ここが王女のお部屋の入り口です。

 

ここはガイドさんなして、サーっとみただけなので残念ながらよくわかりません。

 

 

ベルサイユのばらでは、ルイ15世の娘だったかな?の王女があれこれマリーアントワネットに入れ知恵をしましたが

その王女たちのお部屋かな??

 

今まで王や王妃の部屋ばかりみてきましたので、王女の部屋はかなり質素にみえますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、あまり時間がありません。

 

さーっと外を見てみましょう。

 

 

今日は木曜日

 

庭は無料で入れる日でした。

 

 

 

 

こちら2階部分が鏡の間です。

 

 

 

本当は、お庭をゆっくり見たかったのですが

時間がないのでもう出口に向かわないといけません。

 

 

そういえば、一番右端の背の高い建物に礼拝堂の写真がかかっていました。

現在修復中でした。

 

25年前はみられたのに残念。

でも、友人が昨年来た時は王妃の寝室も見れなかったそうなのでまだラッキーでしたよね。

 

 

 

この水、まだ飲めるそうです。

 

 

 

 

 

ルイ14世の像

 

時間がなくて、正面から撮れずに残念。

 

 

では、バスに乗ってパリへ帰ります。

 

 

最後は、流してしまいました。

 

本当は、プチトリアノンに行きたかったのですが、

プチトリアノンへ行くには丸1日ないと無理。

 

来年もまた行こう!とこの時に決めて、帰国してすぐに予約をいれたのでした。

 

でも残念ながら、夫の仕事の予定が調整つかず&来年はオーランドへ行きたいと夫がいうので、

プチトリアノンは再来年以降に持ち越しかな?