今日は、可愛らしいお友達とオペラ座の怪人をみてきました(#^.^#)

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私は5月に引き続き横浜公演は2度目。

墓場のシーンはロンドンバージョンに変わってました。

ラウルは、やっぱり最初から出ない方がいいな~(><)

前回の感想では、久しぶりに観たせいか?佐野ファントム 苫田クリス 光田ラウルがアンバランスで違和感があったと書きましたが、

違うのかも?

あの時は2年前?の名古屋の芝ファントム以来だったから、違いがわからず違和感という表現になりましたが、
今回は、特に「ドンファンの勝利」や最後の地下室のシーンは明らかに違いました。

まず、ファントムが熱い!

高井さんのファントムは、表情も変わらないし、最後まであまり感情のでないファントムでしたが、違う!

感情が溢れでている。

台本もないし、うまく書けませんが、メモ取りながらみたいと思いましたよ。

順不同になると思いますが…

ドンファンの…で、クリスが出て来てドンファンがベンチに座っているシーン(クリスが、ファントムと気づくちょっと前)

クリスがテーブルに寄りかかって、ドンファンを誘惑します。

仮面が腕に触れて、クリスがファントムと気づいたときの動きも派手でした。

地下室でも、クリスはベールを床に叩きつけるし。

「行け~行ってくれ~お願いだ~」のところでは、今まではクリスとラウルが走り去った後に投げかけるから違和感があったけれど、
クリスがラウルとファントムの間に揺れ動き立ち去れないのに向かって、ファントムの「行け~」
ラウルは、強引にクリスを引っ張る…
う~ん、このシーンはよかったですね。

あと、全体的にですが…オーケストラと高井さんの歌い始めがあってないの。

高井さんのスタートにオーケストラが慌てて音を合わせる。逆もありました。

あと、同じ地下室のシーンで、ファントムが猿のオルゴールに向かって歌うシーンでも、同じ歌詞1小節?を2回繰り返しました。
間違え?
それとも、変えたの?

初めは、専用劇場じゃないからこんなもの?って思っていたけれど、違いは序々に現れてきたし、
おそらく今までも感情的に演じていた佐野さんではあまり違いが現れず→なんだかわからないけれど違和感
坦々と演じていた高井さんは違いが如実にでたのかな?

これは、明らかに脚本が違いますね(*_*)

今月もう1度みにいくので、他にも違いがわかるかしっかりみてきます!