なんでも劇団四季の浜松町にある春劇場と秋劇場が建て替えになるそうで、見納めも兼ねて観に行ってきました。
 

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今日は、前から3列目という良席なので、役者さんの顔もよく見えました。

 

 

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カジモド 田中彰孝さん
友人に言わせると海宝君の方が断然良いそうですが、ノートルダムの鐘初見の私には田中君でも充分迫力がありました。

前半でフロローに媚びへつらっている時は小さく見えるのですが、
後半フロローに対して怒り!が芽生えると急に大きくみえました。
もちろん、背骨が大きくゆがんでいる設定なのだから、前半はかがんでいるのでしょうけれど、彼の内面も影響しているのかな?


エスメラルダ 宮田 愛さん
このお方、一番雰囲気が濱田めぐみさんに似ています。顔はちがうけれど…
凛とした強さが滲みでている感じで適役な感じでした。

フロロー 芝 清道さん
友人に、どんな感じ?ときいたら、芝さんが芝さんを演ってると…
確かに、芝さんは何を演っても芝さん(笑)
オペラ座の怪人のファントムとかぶります。
ファントムの時もこの人はクリスを愛していない、クリスを愛していると思っている自分に酔っている人だと思いましたが、
まさにフロローはそんな人!
そういう意味では、このフロローは当たり役ですね。
芝さんのフロローはまた観てもいいけれど、ファントムは嫌だな。

フィーバス 清水 大星さん
初見です。
この人、自意識過剰の隊長さんかと思ったら良い人でした^ ^
なんだか、うまく言えないけれど、エスメラルダもこの人とだったら幸せになれそう!


と、自分勝手な初見の感想です。

みればみるほど、きっと味がでてくる作品なのでしょうけれど、私には重すぎて、ワンクール1回の観劇でいいかな?

でも、終わりはハッピーエンドではないと友人にきいて、
ディズニーなのになんで?と思いましたが、
ふか~いところでは、やっぱりハッピーエンドって言っていいのかな?と思いました。