

劇場に着きました。
実は、この劇場12年前までキャッツをやっていた劇場だそうです。
偶然、当時TVでキャッツの千秋楽が決まった特集をTVでやっていて
ある猫の役の人が「初演からずっとこの役をやってきましたが、明日から失業です」と
言っていたのにびっくりしました。
日本だと、劇団単位でやっているか、もしくはそんなに何十年も同じ人がやるような舞台はないですからね~。
(仮に、レミゼラブルなどの舞台であっても、役者さん達は他の舞台にもでていますし)
役者さん達の努力は、すさまじいものなんでしょうか?
舞台が終われば失業なんですもの。
劇場内です。

今回のチケットはチケッツで30%オフで購入しました。
確か100ドル位だったかな!?


日本の劇団四季のマンマミーアでもそうなんですが、
カーテンコールになるとみなさん立ち上がって踊り始めるんですよね。
それは同じなんですが、
急にみなさんカメラを取り出して撮りだしました。
録画している人もいました。
アメリカではいいのかな?
ということで、便乗しちゃいました。



感想は・・・
日本では1回しか観ていないので、ちょっとセリフがわからないところもありましたが。
ドナは、この役者さんがおいくつかわかりませんが、私のドナのイメージにはぴったりのお方でした。
メリル・ストリープではちょっとふけているし、
濱田さん(当時・劇団四季)では若すぎるし・・・
それに、歌がうまい!
貫禄充分!
それから、どうしても気になる(汗)スカイの水着シーンですが(笑)
つなぎで海パンではありませんでした!
このスカイ、おそらく身長が2m位あるのでは?
ものすごい身長差でした。
日本の舞台は覚えていないのですが、
ドナがホテルの中庭?で怒っているシーンで、
スカイがひれを付けたまま階段をあがろうとするけれど、
ひれがやわらかくて階段があがれない・・・
なんて、奥で(笑)をとるような演技。
こんなのが舞台の至るところにちりばめられているようで面白かったです。
プログラムは20ドルだったので、買わずプレイビルだけいただいてきました。
