映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観てきました。

先週末公開したばかりなので、ネタばれになっちゃうのであまり詳しく書きませんが、
アルツハイマーを発症したサッチャーさんが、
時々、昔を思い出すというもの。
娘時代・議員さん時代・首相時代と・・・
女性だからと同僚議員からバカにされても自分で道を切り開いて首相になった女性。
周りからどんなに反対にあっても、自国イギリスのためにとその意思を貫いた強い首相。
そして、アルツハイマーになって、亡くなった夫と常に会話し共に暮らす女性。
それを演じきるメリル・ストリープの演技力、さすがオスカー女優です。
また、ところどころ、昔の本物の映像が交じって入っているので、
夢かうつつか・・・どちらが本物?なんて。
確かに、子供時代、鉄の女と呼ばれたサッチャーさんが実在していたのは知っていましたが、
こんな凄い人だったとは・・・
もし今、この方がこの日本にいたら、経済も政治も何もかも良くなるかもしれませんね~。
この映画、観に行こうか悩んでいらっしゃる方、是非!!