旅行記って調子にのって書いている時はとんとんと先に進むけど
一度立ち止まっちゃうとダメね~。
でも、次の旅行までには終わらせないと!!ということで、香港旅行記の続きです。
娘と息子をホテルに残し、私と夫はルイヴィトンへ
夫が長財布がほしいというのでおつきあい!
私も何かいいのがあったら買ってもらおう!って思って付いていったんだけど、
ない。
最近、飛びついてほしいヴィトンがないわ~好きなのに!
長財布にはイニシャルの刻印をして貰いました。
そして、本日のメインイベント!!
アバディーンと100万ドルの夜景&水上レストラン“ジャンボ・キングダム”での夕食
これも昨日と同じ、パンダバスを利用です。
行程表は↓
旅程:
| 18:00 | 指定ホテルロビー集合 |
| 18:55 | ピークトラム(片道)乗車 |
| 19:05 | ビクトリアピーク「100万ドルの夜景」観賞 |
| 19:30 | アバディーンの夜景観賞 |
| 水上レストラン“ジャンボ・キングダム”にて夕食 | |
| 21:30 | 指定ホテルまでお送り |
| ------------パンダのポイント!------------ | |
| ①大人気のピークトラムは、大混雑。でも大丈夫!ツアーに参加で、優先乗車!大行列を横目に見ながらスムーズな乗車をいただけます。時間を有効に使えてお勧めです。 | |
| ②香港の夜景と言えばここ!と言われるのが、ビクトリアピークからの100万ドルの夜景と、アバディーンの水上レストランをはじめとするきらびやかな夜景。これを1日でしっかり満喫できます! | |
| ③超豪華、ド迫力の電飾で飾られたジャンボキングダムは、さながら竜宮城のよう。岸から、ボートに乗って近づいていくわくわく感をお楽しみいただけます。 |
ホテルに集合した後まずはまっすぐピークトラムの乗り場へ

大行列でしたが、優先搭乗券を持っていたので沢山並んでいる横を素通り。
ガイドさんにピークトラムでは進行方向右側がオススメ。
すぐに座らないと、横入りされちゃうから気を付けてね!とアドバイス。
押し合いへしあい、大変でした!!
でも、ガイドさんのアドバイス通り右側をGET.
凄く急こう配を上がっていきます。
頂上では、



本当は、↓のような展望台に上がってみたかったんだけど、
ここからでも充分!
あちらは有料だから!(ってガイドさん)

↓帰りのピークトラムも長蛇の列でした。

でも、私たちはバスがお迎え。
アバディーンの夜景を見ながらジャンボへ向かいます。

手前が船の乗り場。
船の乗って、遠くに見える船上レストランへ向かいます。

メニューは↑こんな感じ。
円卓にうちの家族と、一人参加の女性が座って、5人でスタート。


レストランの入り口↓

なかも想像通りきらびやかでした。
船上ときいていたけど、まったく揺れることはありませんでした。
お料理は美味しかったけど、
最後の焼きそばが・・・残念。
同じものを再現するのは簡単。
カップ焼きそばを作り、麺を放置してのびた状態にしたもの(苦笑)
その後、ガイドさんに返還後の香港がどれだけ大変かをききながら帰路へ。
どんな話しか・・・って?
返還前は英語と広東語だけ話せればよかったけど、
返還になって北京語が共通語になったから、
北京語が話せなければファストフードのカウンターの様な
仕事すら見つからない。
とか
香港は日本並みに仕事が大変でサービス残業は当たり前。
なのに、給料が安いから奥さんも働かなければならないとか・・・
色々大変なのね~
さあ、ホテルに帰って、私の苦手なパッキング。
今回は、夫と息子とは部屋が違うので、
夫に詰めてもらう訳にもいかず・・・
はあ・・・
こうして最後の夜は更けていくのでした。