先週の木曜日、宝塚月組「バラの国の王子」
 
今週の木曜日、劇団四季「美女と野獣」を観てきました。
 
 
そう、両方とも原作はボーモン夫人「美女と野獣」です。
 
この「美女と野獣」は、私はディズニーが映画をつくるずっと前から知っていました。
 
というのも、中1の時に友達に誘われていった横浜共立学園の文化祭で
 
演劇部がやっていたのです。
 
その時から、この「美女と野獣」のすっかりファン!!
 
もちろん原作も読みました。
 
で・・・原作を知っている物としては、宝塚の方がかなり原作に近いのですよ。
 
少なくともあのうざいガストンも出てこないし・・・
 
いじわるなお姉さんも、商人がバラを折ってベルがお城にいかなくてはいけないところも原作に忠実。
 
 
でも、宝塚版では、狂言回しにお城の動物にされてしまった家来がやっているのですが、
 
そこの歌のシーンが少し長すぎるかな??
 
でも、宝塚版は、魔法が解けて王子様に変身した霧矢さんはためいきが出るほど綺麗~!!
 
やっぱり王子様はこれよね!!
 
 
劇団四季版は、野獣は佐野さん。 佐野さんは、芸が細かくあれだけのかぶりものをしていても
 
目がものを伝えるし、ベルが去った時はポタっと涙が・・・
 
歌は申し分ないし・・・
 
でもね、王子様に変身しても、王様でもいいような風格だし、かぶりものを取ってもしわしわの野獣なの。
 
 
ベル役は、坂本さんはとにかくどのシーンでも安心してみていられます。
 
それにラインダンスをするのですが・・・一緒に行ったお友達いわく、私より年上だとか!!びっくり!!
 
宝塚版は、かわいらしいべルでした。
 
 
 
まあ、宝塚と劇団四季は結局は比べられるものでもないけれど・・
 
佐野さんの声に霧矢さんのルックス、ディズニーの曲。
 
これが一番いいのかも!?
 
でも、この美女と野獣にしても、リトルマーメイドにしても、原作があるのに
 
内容と大幅に変えてしまうディズニーはあまり好きではなくて、
 
そういう意味では宝塚の方がいいのかしら??