今日でかけた帰り、電車に乗ろうと思って待っていると・・・
私の乗ろうと思う車両と隣の車両は、子供の山!
どうやら社会科見学の帰りかな?って感じ。
今までも何度も遭遇したことあるけど、
先生は立っていたとしても、まったく子供を注意せず他人事で、
子供たちは椅子を占領!
お年寄りがきても知らんぷり。
一部の子たちは吊革にぶらさがり、女の子たちは大きな声でおしゃべり・・・と言った感じ。
でも、今日の小学校は違いました!!
まず、だれも椅子には座っていない。
先生がドアのところにいて、次は右のドアがあくから、全員左へよれ!
次は左が開くからこっちへとか先生が目を光らせていて
子供たちを行儀よくさせていました。
多少の話声はあったけど、それは不快なレベルではないし・・・。
どうやら同じ車両に2クラス分のっていたけど、
目がみえなければそんなに子供が乗っているとは思わないかも!
やればできるんじゃん!
私が椅子に座って、その後、隣に座ってきた老婦人の二人組も
ずっとその小学生のお行儀がよいと大絶賛していました。
まあ、椅子に関してはすわならかったから可というわけではなく、
本音をいえば座っていてもいいんです。
ただし、お年寄りや体の不自由な方が乗ってきたらさっと立てれば。
立てないだろうから、座っちゃダメということにしたのだろうけど・・・
社会科見学は、行って目的地の工場や施設をみるだけが社会科見学じゃないものね!!