5月19日のマチネのキャスト↓
 

アイーダ : 秋 夢子
アムネリス : 鈴木ほのか
ラダメス : 渡辺 正
メレブ : 吉賀陶馬ワイス
ゾーザー : 田中廣臣
アモナスロ : 川原洋一郎
ファラオ : 岡本隆生

【男性アンサンブル】
大塚 俊
大森瑞樹
田井 啓
小野功司
海老沼良和
深堀拓也
森 健太郎
品川芳晃

 


 
 
 

【女性アンサンブル】
松本昌子
小笠真紀
小川飛鳥
大石眞由
高橋亜衣
小島光葉
濱田恵里子
長島 祥

母の誕生日に劇団四季の「アイーダ」のチケットを取って
一緒に観に行ってきました。
 
「アイーダ」での最前列は、今回が最初で最後。
 
初日に、鍋の洗礼を受けてから良いチケットを取るのはどうも・・・
 
でも、日ごろC席でしか観たことない母を驚かせたくって・・・
 
(っていうか、母を四季にはめちゃえば「また無駄遣いして!!」って観劇の度に怒られなくなるかな~なんて下心も・・・)というのは、さておき、
 
ずっとキャストが気になっていましたが、
 
やっぱりラダメスは鍋でした。
 
一緒に行った、四季慣れしていない母も「あのラダメス、声が全然でていないのね~メレブをやった人のほうがずっとよかったわ」と。
 
前方の席に座っていると光線の加減でみえるんですが、鍋って唾を吐きながら歌うんですよね。
 
それに、とにかくアイーダの体、特にお尻をなでまわし、口だけじゃなくって首筋にもキスをするんですよ!
 
本当に!
 
気持ち悪い~
 
(でもね、首筋にキスするシーンで、鍋→秋さんへの愛情を感じるんですよ。。)
 
 
アイーダは、初見の秋夢子さんでした。
 
濱田アイーダと比べると声量はもの足りないですが、
 
私、この人のアイーダ好きかも!!
 
この人の方が演技力は上なのかしら??
 
表情も豊かだし、シーンに合わせての涙も!
 
思わず感情移入をしちゃいました。
 
まあ、声量が濱田さんよりない分、鍋との相性は良く、カップルとしてのバランスはよかったように思います。
 
(舞台としてはまとまりがあったというか・・・)
 
アムネリスも初見でしたが・・・
 
かわいらしい五東さんと気品のある光川?さんと比べるととらえどころがないような。。。
 
どっちつかずでしたね~。
 
3人の中ではこの人が一番残念だったかな~。
 
 
 
と、辛口で書いてしまいましたが、
 
最前列での魅力なのか?
 
やっぱり今回の舞台は今までの中では良かった!!
 
阿久津ラダメスはC席でも感動したけど、鍋ではね~ちょっと後ろじゃ残念なのよ(涙)
 
 
 
 
まあ、よほどの事がないと、今回の東京公演で、アイーダを観るのは今回が最終です。
 
次にアイーダを観るのは何年後かな!?
 
それにしても、サイドブロックは前の方まで、センターブロックも後ろのブロックはチケットを売らなかったのでは?と思えるほどの空席。
もちろん2F席も!
これじゃあ、どんな役者さんにしても可哀想!
ウィキッドもオペラ座の怪人も千秋楽発表直前は結構空席が目立ったけど、こんなにひどくはなかった!
結局、この舞台に8800円のお金を出したいと思うファンが減ったということでしょうね~
劇場をあっちこっちに作るよりも、1つ1つの舞台の質を上げてほしいわ~。
 
新劇場ということで、「美女と野獣」のチケットを何枚か取ったけど、不安だわ