しばらくブログをさぼっていたので、感想が遅くなりましたが・・・


先週末、夫とマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観に行ってきました。

映画館は、いつものところ、川崎の109シネマズ!

しかも、折角ならとちょっとお高い映画館IMAXシアターへ。

音質と映像が凄いらしい・・・


でも、思い立ったのが遅かったので、ほぼ端っこの席でした。

でも、IMAXのお陰なのか?背中からもズンズン!迫力がありました。



簡単に言ってしまえば、マイケルが亡くなる数日後から開幕だったロンドン公演の

メイキング映像でした。


でも、メイキングとは言っても、プロのカメラマンが何台ものカメラで撮っているので、

まるでコンサートの中継をみているかのよう!

まあ、時々、歌の途中でストップになって、監督さん?とマイケルの会話がはいったりするけど・・




今まで、なんとなくでしたが、マイケルほどの人になると、バックダンサーっていつものメンバーみたい

な人がいてチームで動いているのかと思っていたらそうでもないんですね。


今回は11人のバックダンサーを選ぶのにオーデションを開催。


世界中からオーデションに何百人?の人が集まってきていました。

そして選ばれた人達は「マイケルと一緒にやれて、嬉しい!」と一様に!

これを撮っているときは、まさかマイケルが亡くなってしまって

ロンドン公演がなくなってしまうなんて思ってもいなかったでしょうに。




そして、今までマイケルって、有名人にありがち?な傲慢な人かと思っていました。

リハーサルも、真ん中に立っているだけで周りに躍らせて自分は動かないとか・・・

上から目線で話すとか・・・



でも、そんなことは全くないのですね!


スタッフにもバックダンサーにも凄く気さくで、とても自分のコンサートを大事にしている感じ!

そして、リハーサルなのに、1曲1曲をとても大事にしていて、全力投球!




元気に歌って踊っているマイケルを観ている私の目には思わず涙が・・・



どんなにこのコンサートをやりたかったことでしょう!


そして、コンサートの1曲だけ?にしか使われない映像も凄く質の高いもので・・

とくに環境破壊の映像はそれだけで映画ができるんじゃないか?と思うほどのもの。










どうやら、この映画2週間の延長になったそうです。

まだ観に行っていない方は是非観に行ってください。

決して後悔なんてしないと思いますよ♪






最後に・・・


偉大な、マイケル・ジャクソンさんのご冥福をお祈りいたします。


体の痛みや、世間からの好奇な目から逃れて天国では好きなだけ歌って欲しいと思います。