*完全に主観で書いていますので、読んで不愉快になるかたは読まないでくださいね~
昨日また観劇してきました。
もう、完全にはまりました!!
前回は、1F席前方だったので、オペラグラスがなくても良くみえました。
でも、その分、主役の安蘭けいさんの背の低さがじゃっかん気になったのです。
それに比べて、柚希礼音さんの背の高さ・声の太さが昔のトップスター麻美れいさんに似ていいな~と。
今回は、2F席だったので、身長は全く気になりませんでしたが、
逆に娘役トップの遠野あすかさんの声が気になりました。。。
もうちょっと上手かったら、文句はないのにね~。
でも、やっぱり宝塚の舞台は綺麗だし、人数も多いので豪華です。
どこに目を向けていいのか悩みます。
それに、男役さんが綺麗!素敵!キャーっ!!
パーシーブレイクニー卿 安蘭けいさん
綺麗だし、歌がとってもお上手です。
それから、表情が豊か・間合いなどもぴったりです。
それから、表情が豊か・間合いなどもぴったりです。
でも・・・マルグリットやショーブランの前で、阿呆だと思われるための演技がちょっとわざとらし い。。
特に、ショーブランとのやり取りやギャグはあそこまでやらなくても・・・
やっぱり「スカーレット・ピンパーネル」は宝塚の為に書き下ろしたものではなく、
何百年も読み継がれてきた名作なのですから・・・
何百年も読み継がれてきた名作なのですから・・・
そういえば、絵のモデルになるシーンでは、
前回は、後ろ足を蹴り上げた変な格好でしたが、
今回はラジカルラジカル♪ってやっていました。
今回はラジカルラジカル♪ってやっていました。
あれ、何パターンかあるのでしょうね・・・
マルグリット 遠野あすかさん
う~ん・・・↑でも書きましたが、歌がイマイチ
高音は綺麗なのですが、ちょっと低くなると↓↓↓
高音は綺麗なのですが、ちょっと低くなると↓↓↓
それに、意思の強さが、強すぎるというか・・・
可愛らしさはありませんね。。。
原作では、25歳の設定で、パーシーよりも数歳年下のはずなんですが・・・
可愛らしさはありませんね。。。
原作では、25歳の設定で、パーシーよりも数歳年下のはずなんですが・・・
ショーブラン 柚希礼音さん
背は高いし、声は太いし・・・綺麗は綺麗なんですが、男らしいというか・・・
素敵でした。
素敵でした。
そういえば、本編では、ショーブランはマルグリットの元恋人なんですが、
マルグリットはショーブランの事はすっかり忘れてパーシーと結婚したのに、
ショーブランの方は未練たらたらで・・・
本当は、自分のことをまだ思ってくれているんじゃないか?っていうオーラが凄く感じられました。
マルグリットはショーブランの事はすっかり忘れてパーシーと結婚したのに、
ショーブランの方は未練たらたらで・・・
本当は、自分のことをまだ思ってくれているんじゃないか?っていうオーラが凄く感じられました。
だからこそ、「あなたの事なんて、最初から愛していなかったのよ。愛しているような気がしていただ けで・・・私が愛しているのは、パーシーなの」みたいな台詞があるのですが、
真実を知ったとき、マルグリットが許せなくて、ギロチンにかけようと思ったのかな?なんて思ってい ました。
それまでは、マルグリットの弟(原作では兄)だって、捉えたけど、拷問にかけるのは躊躇していたの に・・・
全体的に・・・
劇の最初の頃に、「スカーレット・ピンパーネル」一味が船でフランスへ向かう途中に
船の中で洗濯女に変身するシーンがあるのですが・・・
本当は女性なのだから、洗濯女の格好をしても違和感がないはずなのに・・・
さすが男役!!
男性が女装をしているように見えました(笑)
それにしても、やばいです。
はまらないように注意していたのに・・・
数年前にファントムをみたときも心を鬼にしてきたのに・・・
はまっちゃいました▄█▀█●ガクッ!!
どなたか・・・次の星組公演の予定がわかったら教えてください~
次は2回とは言わず、もっと行きますから・・・(爆)
四季は・・・う~ん・・・段々フェイドアウトかも・・・