朝、息子に切れてしまった・・・

息子は、小学1年生のときから勉強する習慣をつけるために毎朝勉強をさせています。

学年によっていろいろと必要なものは変わってくるので、
毎年同じというわけではありませんが・・・。


今は、塾でもらっている計算ドリルを1ページ(これは凄く簡単で集中すれば5分で満点がとれる代物です)

それから、漢字ドリルを1ページ。

その別に割り算の筆算を4~7問
    掛け算の筆算を4~7問やらせています。

これだけなんですよ!

公文で小学生の分野(F)までを終了している息子には、割り算や掛け算は苦もなくできるはずなのに・・・。


集中すれば30分かからずに終わる量です。

それなのに、1時間半かかっても、3分の1できたかどうか!

いくら声かけしてもやらない!




とうとう切れて、
「もう勉強しなくていい!塾も受験もやめなさい!」と
なきながら謝る息子を振りきって、
勉強道具を全部ごみ袋に入れて玄関にだしてしまいました。




そのとき夫がおきてきて、とりなしてくれたのですが・・・。




息子のふてぶてしい態度を見ると、こちらの方が切れてしまって・・・。
おおいに反省ですが。


で、息子を送り出したあと、大事なものを忘れていったので、届けた方がよいか担任の先生に
電話をしたのです。
そのときに「息子を朝凄く怒ってしまって・・・」と話しました。


そうしたら、午前中、学校へ用事があっていったときに、ばったりあった先生から
「朝、教卓のところにきて、無言で泣いていましたよ。
 上手く声かけをしておきましたが・・・」と、言われました。



さすが先生!とは思ったものの、学校へ行ってまで泣くほど怒っちゃうなんて、
反省です。