♪時折 思い出のなかで あなたは支えてください
私の人生のなかでは 私が主人公だと…
と唄っていたのはさだまさしさんです。
15歳くらいだった当時の私は
「そっかー!私は主人公なんだ
」と感動しました。
交流分析(TA)では、「人は誰しも幼い頃に、育てられた
環境の中で人生脚本を描く」と言われています。
生まれるという肉体的誕生のあと、人は精神的にも
誕生します。養育者との基本的信頼を築き、
社会的誕生をする5歳頃までに「人生脚本」を描くのです。
そしてその描いた脚本通りの人生を歩く…。
その脚本がすばらしいものであればいいのですが、
「私はいいたいことを我慢する」とか
「私はいつも成功しない」とか
「私はいつも嫌われる」
という無意識の決断があっても、それをそのまま
青少年期にリハーサルして演じます。
そしてその脚本は強化されていく…。
もし人生の中で同じような失敗や同じような困難を
経験することがあれば、そのような脚本を描いていないか
気づいてみましょう。
そして脚本を書き換えることにより、
本来の自分自身がステージで輝く、すてきなドラマが
できあがるのです![]()
Now, It's Show Time !