今後、母の通院や入浴や世話に関して
何か行政もしくは民間のヘルプを求めることはできないかと思い、
役場へ行ってみました。
たまたま「やはり介護保険の申請をしたほうがいい」と思っていたので
3/15にすでに役場を訪れていました。
でも年度末のバタバタで、調査員の人が自宅訪問する日がきまらずに
今日まで来ていたので、「ヘルパーさんの費用は実費になります」と
言われました(まぁ、それは納得)。
訪問の日程を早めてもらおうとすると、
「怪我をしたのなら普通の状態ではないので、
怪我から一週間以降になります」とのこと。
怪我したからこそ、
急いでもらいたいんだけどねっ![]()
(でも100歩譲って、仕方なく納得)。
しばらくは通院は職場の同僚に迷惑をかけながらも
自分でできるかなぁと思いますが、全治三ヶ月と言われたので
私自身の気分が滅入ることも考え、どんなサービスがあるか
事前に聞いておきたかったのです。
すると、メモ紙(使用済みの裏紙を使ったメモ用紙)に
たぶんNPO団体でしょう、その名前と電話番号を書いてくれました。
相手「ここに電話して頼むと、送り迎えをしてくれますよ」
それだけ?![]()
私「お風呂とかに入れる時のサービスとかは?」と聞くと、
その受付の若い女性は奥にいる人に相談していました。
そこで、「わたくし、社会福祉士の○○です」
と、50歳代半ばくらいの女性が出てきました。
事情を話してまた上記の質問をすると、その社会福祉士とやらは
ジ~ッと私の目をのぞき込みます。
普通に見ているんじゃなくて、黒目の中の真ん中をのぞき込むような
見方なんです。
なんだか不快だったので、私もジ~ッと見返しました。
すると彼女は、
「お医者さんはなんて言ってるんですか?」と聞いてきました。
なんだか質問の意図がわかりません。
私「は?患部をあまり温めないようにして…とか?」
相手「ではですね、右手が折れていらっしゃるのでしたら
腕を上げることが出来ませんから、シャワーで背中を流してあげるとか
そういったようにされたらいいんじゃないでしょうか?」
私「は???私、サービスについて
聞いてるんですけど?それって
"自分でしろ"って言ってるんですね!?
」
内心、自分ですることにいささか恐怖を感じていた私は、
その引き金に食らいついて怒ってしまいました![]()
すると相手はキョトン顔。
「ではさきほどの団体、そこにもヘルパーさんがいるらしい
ので聞いてみて下さい」
と口調はおだやかながらもそう突っ返されました。
「いるらしい」って、はっきり把握しとらんのかいっ!
と、言い返したかった…。でもね、無言のメッセージで
「自分の親なのに、娘が風呂に入れないのぉ?」
と、あの食い入るような目に言われているような気がして、
モヤモヤして心がくじけてしまったんです。
あぁ…ACの高さが情けない。
「分かりましたっ!ここに電話すればいいんですねっ!」
と私は怒って帰ってしまいました。
昨今、介護で自分の生活を犠牲にして頑張りすぎる人は多くいます。
このあいだもシンガーの綾戸智恵さんが両立しようと
倒れたばかり(彼女、だいぶ拮抗禁止令がありますな)。
そうならないために行政や民間のサービスがあるんじゃないの!?
だいたいあんなメモ紙しかよこさないなんて変やろ!?
この町の福祉サービス一覧表とか作ったらどうなん!?
だいいち、母の年齢がいくつかも聞いてくれなかった。
「なんであの人、怒ってるんだろうね?(微笑)」とか思ってるかもしんない。
ああいうポジションにいる人は、できれば経験者で
傾聴ができる人がいいと思います。
「骨折ですか、大変ですね」とか「今までお風呂に入れたことはありますか?
お風呂用の椅子とかありますよ~」とか、私が社会福祉士だったら
言いますけどね。
適材適所に人がいないと、摩擦が生まれます。
私の心には悲しみが生まれたよ… 凸(▼▼メ)