本日 10日ぶりの受診。自分でも、7週からの2週間が試練だと思っていましたので ここからの受診は薄氷を踏む思いです。


さて、今日は 「順調でした」と書ける事を 願っていたのですけれど、うーーーんんんんんん、なかなかスンナリ登頂出来ません。


心拍は伸びていたものの不安定で 160~174のブレが出ているそうです。なかなか きれいな心拍が図れず、6回計測したのですが、その間 生きた心地がしませんでした。


あと 胎のうが全然大きくなっていないのですよ。私的には これが一番の不安要素になりました。

流産の時も 胎のうが途中から全く成長しなくなっていたので、嫌な連想をしてしまいます。ブルブル

落ち着いていたつもりなのですが、やはり 少々動揺してたんでしょうね「胎のうは 大きくなるのですか?」とアホな質問をしてしまい 院長に「大きくならんかったら、流産やわな」とあっさり。「……」青くなる私。


P4が低いのも 上記の一因になっているらしい。


E2   483

P4   3.5


E2は400を超えたので、ジュリナが1回2錠×3 →1回1錠×3 に減量になりました。

デュファストンは変わらずで プロゲ注射125


とにかく 次回8週目の受診が最大の山場で“運命の分かれ道”(by ショーキチ)だそうです。

「この世に留まるか否か?五分五分やな」とのこと。

やはりね 判定日の低い数値というのは、かなりのリスクをもっているのを再認識させられました。


心拍が確認されても、まだなお五分五分なんだと思うと 正直凹みます。神さまは、何を試しているんでしょう?

普通心拍確認が出来ると 流産率ってぐんと下がり2~3%の確立とありますが、あれは ホントですかね?

数字だけで言うと、心拍確認後の流産を繰り返す確立は もっともっと低くなるはず。だから 大丈夫と言い聞かせつつも、ここで落っこちたら 今度は本当に立ち直れないと考えたり。気持ちは 行ったり来たり。


でも 逆を言えば、当初 数%の希望だったのが、50%になったとも言えますね。

絶対に 今度こそ、一緒に桜を見たいんです。もう2度と 絶対に離さないと 誓ったんですから。悲しい涙は 懲り懲り。


だからこそ、頑張ります

あと1歩、あと1歩 登る力を与えてください。


★体調も悪く ハラハラし通しの通院で、なかなかコメント欄を開く余裕がありません。本当にご免なさい。

移植や 判定を控えてらっしゃるお友達も多いですけれど、何としても 良い結果になりますようにと祈っています。一人でも多くの方が 母になれますように。私も 必ず、崖を登りきります。



カテゴリー移動時期に関しまして 随分甘えさせて頂きまして有難う御座いました。移行完了いたしました。なんとか7週を越えましたが、依然 危うい状態で飛行中です。けれども 必ず母になれると信じて、最後のアタックに挑みます。

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