体調は 最悪ですなぁ。胃に石が詰まっている感じで 体が重いし食べられません。

いよいよ明日 10日ぶりの受診。週数で言うと、7週5日になる予定

前回は 7週0日で「心拍は 止まるだろう」と宣告されて、その後の1週間が果てしなく長く辛かった。

いまだかつて 7週~のこの壁を乗り越えたことがない訳で、未知の世界に 今までで最も緊張しています。


でもね今回は移植時から 非常に心は平坦でした。

余剰胚があるというのも大きかったと思いますし、ひたすら山を歩いたのも 無心になれて良かったと思っています。

だから 判定日に11という数字が出たときも、「ありゃ こりゃダメだ」と思っただけで 落ち込みもなく。

それどころか、再判定日を待っている途中から「何だか 会えるような気がするンだよなー」とボンヤリ考えていたり。


毎回「危ないな 危ないな」と言われ続けながらも それでもここまでやってこれました。

さすがに明日の内診は 怖いです。どうにか 命が育っていますようにと それだけを願っています。


私には 座右の書がありまして。

高校生の頃に 中村天風という人の本に出会いました。


一言に言い表すのは無理ですが、「絶対積極・絶対楽天に生きよ」という教えを説いている御仁でありまして、今でも この哲学に啓蒙された政財界の御歴々が、天風会なるものを作って 精神鍛錬してたりします。

最近 今の世相を反映してなのか 書店で中村天風の書籍が平積みされているのを よく目にするようにもなりました。

宗教でもありませんし、自己啓発本と言うような言い方も嫌いですので なんと説明していいのか迷いますが、独特の 人生哲学を唱えており 非常に面白くて20年以上愛読しています。


元来 楽天家な私ですけれども、時には 地獄の3丁目で号泣咆哮することもありますわね。

そんな時 天風の本を読むと、その恐ろしい程の前向きさに「そんなに簡単に悟れるかーーボケーッ」となる事も多々ありますが(笑)、上手に困難から抜け出せるヒントも沢山貰いました。



↓書籍は 沢山出ていますけれど、これは 私が最初に読んだ本

その他 名言集などもあり、標語みたいにして 唱えています。笑

例えば 【今日一日 怒らず、恐れず、悲しまず!】と言う言葉とかね、ある日の自分の心に スパンと入るときがあります。

運命を拓く―天風瞑想録 (講談社文庫)/中村天風


さてと、そんな訳で 明日の診察は怖いですけれども 天風の本でもめくってから、肝に力を入れて行って来ます。きっとね 会えると信じていますから。またここで いい報告が出来ますように。




カテゴリー移動時期に関しまして 随分甘えさせて頂きまして有難う御座いました。移行完了いたしました。超低空飛行での発進で、まだまだ安心からは程遠い状態ですが、無事に 妊娠が維持できますように 願いつつ。しばらく内診がなく様子が分からないのですけれども ひたすら命の力を信じて頑張ります。


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