再判定日でした。
胚盤胞移植から7日目のβhcg値が 11.4
今日の目標は10倍増加の βhcg値 100 を超える事ですが、この11という数字は かなり妊娠継続の可能性がゼロの方に近いのも分かっているので 再判定日に数値が下がってしまうことも十分覚悟していました。
しかし、昨夜も書きましたが 相変わらず下腹がチクチク。
これは前回の経験から もしかして…と思って妊娠検査薬を試した訳です。
薄っすら線が出たので、尿中ということを考えると 血中は50を少し超えるぐらいか?と考えて今日の診察に臨みました。
結果は 74.9
残念ながら100には届きませんでした。ある意味 予想通りだったので、落胆もショックもなく。
それよりも 私は卵が 生きていてくれた事に感謝です。
3日前にこの数値だったら、大喜びしているんですけれどねぇ。
「10倍伸びとったら 元気な卵なんやけどなぁ」と 院長も困っている様子でしたが、とりあえず 今日でプラノバール終了で ジュリナ(卵胞ホルモン)と デュファストン(黄体ホルモン)はそのままという処方になり、そしてプロゲ(黄体ホルモン注射250単位) 打ちました。
陽性反応が出ると この注射が始るので、ずっと夢だったんですけれどね~今日は微妙な心境です。
院長の「かんごふさ~~~~ん!プロゲ250!」とでかい声で言うのを聞いて、ああこれが噂の「かんごふさ~~ん」やと思ったり。
ということで、また5日後 再々判定となりました。うむむむむ。
今の時点では 「可能性はゼロではない」というだけの、相変わらずの危険水域を泳いでいるのは変わりはありません。
でも 生きてる。
その力強さを信じてみます。それしか出来ないけれど、精一杯信じてみます。
今度こそ、今度こそ 無事に我が子を抱けますように。クリスマスの奇跡が起こりますように。
またしばらく 神経質な日々が続きます。
でも 大丈夫。どうやら 神さまは私に楽をさせてくれないらしいけど、絶対に この崖乗り越えますから。
★という訳で あまり余裕がありません。また 再々判定まで もうしばらくコメント欄を閉じさせてください。
↓私は 奇跡を信じます。母にならせてください。子どもを授けてください。