プラノバールを飲み終わり、徐々に体温も降下し始めました。
多分 あと数日でリセット開始となる事でしょう。
いよいよ スペシャル1の卵を迎えに行く準備が始ります。
私は 体外受精を決意した時に心に決めた事があります。
それは「絶対に諦めない」ということ。
体外受精に踏み切ったものの、なかなか 思うように結果が出ず早くも9ヶ月が経とうとしています。
その間 何度も失敗し、号泣した事も幾たび。
しかしその度に 重い足を引きずりながら、ある時は 這うようにしながらも 私を前に進ませる原動力は“子供”なんです。
子宮外妊娠で諦めなければいけなかった、我が子。
妊娠反応が出た時の無上の喜びと 体の感覚を今でもハッキリと覚えています。
姿を見た事も無いのに、自分の体内にいる生命を これ以上無いほど いとおしく感じました。
この子に もう一度逢う為に。
その想いが 私を奮い立たせてくれるのです。
どんなに険しく、何度 崖から突き落とされようとも 必ず 私はこの子に逢う為に歩こうと決心しています。
そんな今日、ふっと気がついたことがあります。
もし今回の移植が順調に行けば…正しく 2年前に子供を授かった日にぴったり重なるのです。
なんという偶然の一致なんでしょう。
「偶然が、必然となりますように。」
そう願わずにいられませんでした。
全ての赤ちゃんを待っている人の 妊娠を心から願っています。
必ず逢いましょう、我が子に。
必ず、いつか会えると信じて。頑張りましょう。こんなに赤ちゃんを熱望している私たちは きっといいお母さんになれるはずですもの!
未妊の皆さん 頑張れ!私も 絶対にこの崖登ります!
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