弟の次女である姪が大学4年生。

就活は、どうなっているのかなぁ、と思っていた。

 

先日、弟の奥さんからLINEが来た。

 

熊本地震から1年経ったので、

お嫁さんにLINEしておいたからその返信である。

 

地震から1年経っても復興はまだまだのよう。

全壊した家屋の解体がようやく始まったところもあるらしい。

 

大学4年生の姪は、大学院に進学するようだ。

彼女は国立大学の農学部で醸造について学んでいる。

 

大学院で学ぶことにより、中学と高校の理科の教員免許が取得できるらしい。

 

私の母は、そんなに勉強しなきゃいけないのか、

と不思議がっていた。

 

まぁ、本人が決めたことなら応援するしかないよね、周りはね。

 

娘の大学時代、看護学の学びがメインであるが

大学2年生の時に保健師課程と養護教員課程の選抜試験があった。

定員は、それぞれ全体の1/4。

 

学びのための追加料金がいかほどになるのか見当もつかなかったが

2万円の支払いで済んだ。

 

看護師課程のみの学びで卒業した後、

保健師の資格を取るためには大学の3年生に編入試験を受け

合格したら、入学金と2年分の学費を支払い、2年間学ぶ。

 

できることなら、在学中に学んで欲しいと私は思っていた。

 

娘は、保健師課程を取るのは、本意ではなかったようだが

説得して頑張ってもらった。

 

娘はあまり乗り気ではなかったにも関わらず、

実習の評価は良かったように思う。

 

姪が、大学院で何を学ぶのか具体的にはわからないけど

取れる資格は取っておいた方がいいと思うし

学ぶ機会を与えてもらえるのならそれはありがたいことだと思う。

 

娘に卒業前、大学院に行かなくてもいいかと尋ねたら

「もう、学校での勉強はしたくない。」

と娘は答えた。

 

まぁ、仕事をすることでたくさん学ばなければならないことはあるものね。

 

姪は来年から2年間、大学院で学ぶのだ。

 

若者が学ぶことに貪欲なことは喜ばしいことだと私は思う。