午前中、えっちゃんからランチのお誘い。

えっちゃんは、学生時代の同期生。

新卒の職場も部署は違ったけど同じところ。

いまだに時々メールしてる。


えっちゃんは、独身、妹と一緒に暮らしてる。

痛みのある病気が辛くて、退職し、今は少し復職しようと考えてるらしい。


おうちに車車でお迎えに来てくれた。


甲羅本店でせいろ蒸しランチをいただいた割り箸

デザートのバナナムースが美味しかった音譜


まあ、いつものことだけどよくしゃべる。

おしゃべりのしーの倍はしゃべってた。


同居してる妹が痛みを理解してくれないとこぼしてた。

このえっちゃんの不満というのが

妹と夫の違いなだけで、まるで夫婦が抱えてる問題みたいだった。


えっちゃんは、夫婦だったら離婚だろうねと

サラリと言うけど、すごいなと思った。


えっちゃんは、しーのところはそんなことはないのかと聞く。

しーのとこは、

「しんちゃんの忍耐の上にうちの生活はなりたってるから・・・。」

と答えた。


しばらくして、場所をかえてお茶コーヒーすることにした。

お客さんがどんどん帰っていくけどおかまいなしに、また、おしゃべり。


しゃべりたかったんだろうな。

痛くて・・・、辛くて・・・。

うん、うんって話を聞いて欲しかったんだろうな。


山梨で買った赤ワインとお蕎麦を2袋、お土産に渡した。


会いたいって、ランチしたいって

連絡あったら、飛んでいくようにしてる。

会いたいと思ってくれるなんて、ありがたいと思うし、

話を聞こうと思うから・・・。


しーと話をして、よかったと思ってくれるなら

ありがたいことだ。