いやいやー
お久しぶりでございます!
毎日毎日、仕事であたふた、テンパっておりました。
グランプリシリーズ、終わりましたね。
あとは名古屋で開催されるファイナルを残すのみとなりました。
地上波で観たり、観れなかったりした中でも、
心にくる、刺さる、じんわり暖かい気持ちになった演技がありましたので、その事について書こうと思います。(佳生くん以外で!)
記録より記憶、なんて言葉がありますし、それは観衆である私達の言葉であって、選手にとっては記録が1番だと思います。
しかし、私の心に刺さった演技はまさに記録とは関係ないところにありました。
まず、アメリカ大会の友野くん。
ショートは会心の演技で首位発進でした。
これは優勝いけるんじゃないかと思いましたが、3位でした。
フリーのハルストン。
前よりもかなりバージョンアップされていて、
細かいステップが素晴らしくて
「わー、、、いいなぁ、、、」なんて思わず呟いていました。
ジャンプにミスが出て3位になってしまったんですが、私の心に残った演技でした。
これの完成形を、ぜひ全日本で観てみたいです。
それから、ジェイソンのショートのリバーダンス!!
このプログラム、すっごくいい!!
ジェイソンも楽しそうに滑ってるのがいいと思いました。
ジェイソンのバレエジャンプ、スピンが大好物。
フィンランド大会の松生理乃ちゃん。
ショートは私のとても好きなプログラムを継続してくれました。
フリーは大きなミスなく滑り切り、やったね!なんて言葉を呟いていました。
理乃ちゃんの深いエッジで大きな円を描く所がすごく好きです。
優しい気持ちになる、ふんわり包まれているようなスケート。
理乃ちゃんはとても素敵です。